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巣箱の取り外し 2019.6 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

昨年は、巣箱を秋口までそのままにしていたところ、一つの巣箱にスズメバチが巣を作り、業者に依頼して駆除してもらうという苦い経験があります。
(参考までに、昨年ご紹介したスズメバチの駆除の様子です)
https://loghouse-self-masa.blog.so-net.ne.jp/2018-10-24

そこで、今年は、巣立ちの終わったところを見計らって、早めに巣箱を撤去することにしました。どの巣箱も鳥の出入りしている気配はなく、空き家になったようです。

・ヤマザクラに取り付けた巣箱(例年設置)
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・ヤマボウシに取り付けた巣箱(今年初めて設置)
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・コナラに取り付けた巣箱(例年設置)
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・取り外した巣箱の中の様子。
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<ヤマザクラに取り付けていた巣箱>
例年通りシジュウカラが出入りしていたのを目撃していましたが、しっかりこの巣箱で卵がかえり巣立っていったようです。ヒナの柔らかい羽が残されています。
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<ヤマボウシに取り付けていた巣箱>
今年初めてヤマボウシに取り付けましたが、シジュウカラのヒナの姿も目撃していましたが、巣箱を活用してくれたようです。
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<コナラに取り付けていた巣箱>
昨年に続いて設置している場所ですが、今年は、巣箱に出入りする鳥を確認できていませんでした。取り外してみると、苔などが運び込まれてきていますが、途中で巣作りをやめたようです。巣箱の中には、毛虫という侵入者がいました。毛虫が侵入したから巣作りを放棄したのか、巣作りをやめて空き家になったから毛虫が侵入してきたかのかは、よくわかりません。
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巣箱の屋根板の裏側に毛虫を発見。恐らく、ガの幼虫と思われますが、種類は不明・・・
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来年に向けて巣箱をきれいに掃除して乾燥させた後、保管しています。
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シジュウカラの巣立ち間近。 2019.5 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

5月中旬の朝、庭のヤマザクラの枝の上で、シジュウカラ(親鳥)が捕まえた虫と、なにやら格闘しているのを発見。よく見ると、左足に捕らえた幼虫をくちばしで突いています。
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巣箱からは、結構大きくなったヒナ(くちばしが黄色いのですぐヒナ鳥とわかります)が顔を出してピーピーと鳴いています。きっと、エサを求めて鳴いているのでしょう。
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早速、親鳥がエサを持って巣箱の中へ。
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あっという間に、親鳥が出てきました。
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まだまだ、エサが足らないようで、ヒナは、すぐに巣穴から顔を出して、ピーピーと鳴いていました。
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4年前から巣箱を設置していますが、今年のようにかわいいヒナ鳥を目撃したのは初めての経験です。これまでは、気がついたら巣立っていたという事だったので、今年はとてもラッキーといえるかもしれません。次回訪問したときには、恐らく巣立ちを終えて、巣箱は空になっていることでしょう。無事、親鳥に成長してくれることを願って・・・


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巣作りがスタート! 2019.3 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

3月初めに取り付けから1週間の野鳥の巣箱。早速、シジュウカラの巣作りが始まったようですので、ご紹介します。

作業小屋の近くに2個の巣箱を取り付けていますが。、下の写真で手前のヤマボウシに取り付けた巣箱で巣作りを開始しました。(写真奥のヤマザクラの巣箱には、まだ住人が決まっていないようです)
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【シジュウカラの巣作り】
朝陽が上がってくる7時くらいから活動開始です。部屋の中からガラス越しに覗いていると、シジュウカラが巣箱の入口の穴にとまり、スーッと巣箱の中に入っていきました。
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2~3分待っていると、すぐに外の様子を覗いながら、飛び立っていきました。これを何度も繰り返し、巣の材料を運んできているようです。
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巣箱の近くの木で、外敵がいないか、巣箱の周りを見張っています。
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【その他の野鳥】
特に、お天気良い晴れた朝には、家の中からガラス越しに覗いていると、色々な野鳥がやってき楽しませてくれます。それでは、同じ日の午前中に目撃したその他の野鳥をご紹介します。

・ツグミ
ツグミは、比較的ポピュラーな鳥ですね。集団でやってきて、落ち葉などをつついてエサを探しています。
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・ルリビタキ(メス)
私自身は、余りなじみのない鳥でしたので、鳥図鑑で探しました。ルリビタキといっても雄のように瑠璃色ではないですね。これは、ルリビタキの雌で、地味な色合いです。
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・イソヒヨドリ(メス)??
この鳥も初めて目にした鳥です。シジュウカラよりは少し大きく、色が黒い鳥。図鑑でもわからず、ネットで検索してやっと見つけました(でも、ちょっと自信はありませんが・・・)。イソヒヨドリの雌だと思われます。雄は、鮮やかなブルーですが、雌は、黒っぽく目立たない色です。
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このほかに、ジョウビタキもやってきたのですが、ちょうど庭作業中で写真には残せませんでした。ジョウビタキは、とても人懐っこいく、外で庭仕事をしていても、チッチ、チッチと鳴きながら近づいてくるかわいい小鳥です。

【撮影に使用したカメラ】
昨年、野鳥を撮るために購入したNIKON COOLPIX P900というデジタルカメラを使用しています。
このカメラには、「鳥モード」があって、ボタン一つで一気に800mmの望遠にセットされるので、野鳥などのシャッターチャンスにすぐに対応できるので、重宝しています。
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鳥の巣箱取り付け 2019.3 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

今年も3月になり、野鳥の巣箱取り付けの時期となりました。これまでに、シジュウカラ、ホオジロなどの小鳥がこれらの巣箱を利用してくれています。
昨年は、巣箱の一つにスズメバチが巣を作るというハプニングがありましたが、今年はそのようなことにならないように、幼鳥が巣立って空き家になったら早めに取り外す予定です。

今年も3個の巣箱を取り付けました。

1号巣箱@ヤマザクラ
例年通り、庭のヤマザクラの幹に取り付けです。今年は、観察がしやすいように部屋側に正面を向けるように取り付けました。
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2号巣箱@コナラ
二つ目は、毎年取り付けているコナラの木に。
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3号巣箱@ヤマボウシ
三つ目は、今年初めてとなる庭のヤマボウシの幹にしました。作業小屋の入口近くですので、小鳥がやってくるか多少気になるところですが・・・
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巣箱を取り付けると、早速、シジュウカラのつがいが、巣箱の下見(?)やってきてました。まだ、巣箱に入るところまではいきませんが、巣箱の穴に止まって中を見たり、巣箱の周りを偵察している感じです。
さて、今年はどうなりますか、進展がありましたら、またご紹介しますね。

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鳥の巣箱にスズメバチが・・・ [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

久しぶりのアップです。
今年は、自宅のあるマンションの大規模修繕工事があり、修繕委員もやっていた関係で、ログハウスに来る回数も減っていました。10月中旬には半年に及んだ工事も無事終了しましたので、毎年実施しているデッキの再塗装の検討を始めますので、また、ブログの方にもアップしたいと思います。

さて、話は9月中旬までさかのぼります。今年は、テレビでもスズメバチの活動が活発とは聞いていたのですが、まさか身近なところでスズメバチの巣を見つける事になるとは思っていませんでした。それも、シジュウカラ用に作った巣箱の中に・・・

・今年の3月に設置したときの巣箱
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・9月に確認したときの巣箱
9月中旬に久しぶりにログハウスにやってきたのですが、巣箱の周りのスズメバチが飛んでいるのを目撃。遠巻きに巣箱の入口を覗くと、直径30㎜の入口の穴が半分くらい塞がれているのを発見。よく見るとその入口から大きなスズメバチが出入りしているではありませんか・・・
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・巣箱がデッキから3メートルの距離に有り、このまま放置できず、翌朝、蜂の巣の駆除業者に早速連絡をとったところ、すぐに来てもらえた。
業者さんに巣箱の状況を確認してもらったところ、やはりスズメバチが鳥の巣箱の中に蜂の巣を作っていることが判明し、白装束に着替えて駆除に取りかかる。
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・防虫スプレーを片手に、巣に近づき、巣箱の入口からのスプレーを噴霧。巣箱の周りをスズメバチが飛び回っているが、スプレーで次から次と退治。ついに、巣箱を木から取り外した。
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・巣箱の天板のところから巣がつり下がっている状態で、巣箱の中に蜂の巣が目一杯に成長していた。このまま放置すると、鳥の巣箱を取り込むように、更に蜂の巣が大きくなるので、早めに対処したのは正解だったらしい。
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・巣箱の底には、スズメバチの死骸が・・・全部で50匹以上に。
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・蜂の巣を除去しても、それまでに巣から飛び立っていた蜂が巣に戻ってくるため、巣箱を落としてからも、しばらくの間戻ってくる蜂(「戻り蜂」というらしい)を次から次へと防虫スプレーで退治。ほぼ落ち着いてきたので作業終了。合計、約40分でした。感謝です!!

【今回のスズメバチ駆除からの教訓】
シジュウカラの巣箱は、2月前後には木に設置して3月頃から卵を産み、卵が孵化して3週間前後で巣立っていきます(5月末ころ)。例年は、7月末には巣箱を撤去していたのだが、今年はそのままにしていたために、スズメバチに巣を作られてしまった。
来年からは、ひな鳥が巣立ったら、速やかに巣箱を撤去するようにしたいと思っています。
皆様も、呉々もご注意を!


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庭にやってきた野鳥たち 2018.4 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

春は、庭に色々な野鳥がやってきます。
シジュウカラ、アオジ、ヒヨドリなどがよくやってくるのですが、先日、朝は早く庭を眺めていると、これまでに見たことのない鳥を目撃しましたので、ご紹介します。

【その1】
この鳥を見たことがありますか?私は、初めて見る鳥です。大きさは、キジバトくらいの大きさです。
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そこで、早速、図鑑(出典:小学館の図鑑 NEO POCKKET「鳥」)で調べてみると、「コジュケイ」という名前で、キジ目キジ科の鳥だそうです。
そういえば、頭やクビの周りの色合いが、キジに似ていますかね・・・
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【その2】
この鳥は、昨年も一度目撃したのですが、写真に納めることができませんでした。今回は、コジュケイの写真を撮った直後でしたので、すかさず写真に納めることができました。
目の周りの白い縁取りが特徴的で、あたかも白いサングラスをかけているように見えませんか?
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この鳥も図鑑(出典:小学館の図鑑 NEO POCKKET「鳥」)で調べると、「ガビチョウ」(スズメ目チメドリ科)だそうです。「ガビチョウ」を漢字で書くと「画眉鳥」となるそうです。なるほど・・・
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【その他】
皆さんも良く見慣れた、メジロです。
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こちらは、つがいのホオジロです。
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野鳥の活動が盛んになる春は、野鳥観察がとても楽しみな季節です。また、何か面白い写真が撮れましたらご紹介します。
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メジロの巣?発見 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

11月に庭のヤマボウシの木を眺めていると、鳥の巣らしきものを発見!これまでは、ヤマボウシの葉が茂っていたので、わからなかったのですが、落葉が始まり見えてきたのです。
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小枝を切り落としてみると、どうも小鳥の巣らしきもの!?大きさは、7~8㎝程度の大きさ。しっかり、枝に取り付けられています。内部は、きれいに仕上げられています。良い仕事してますね~
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巣の中に鳥の羽なども残っていなかったので、何の鳥の巣かネットで調べてみることに。その結果、どうもメジロの巣らしいのですが、正確なところはわかりません。来年は、少し注意深く見てみようと思っています。
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ここから下は、、おまけ・・・
階段の上がり口にカマキリが2匹、にらみ合っていたので写真に納めて見ました。
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鳥の巣箱 観察結果報告 2017 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

今年1月後半に取り付けた鳥の巣箱の観察結果をまとめてご紹介します。

昨年使用した巣箱2個(1号巣箱:山桜に取り付け、2号巣箱:コナラに取り付け)を取り付け、二つの巣箱とも「シジュウカラ」が使ってくれて、無事孵化し、巣立ってくれました。しかし、巣箱の中は見れてないので、卵の数とか、何匹巣立ったかなど、詳細は不明です。

ということで、今年は孫からの要望もあって、巣箱に内視鏡カメラを設置して内部を観察してみることにしました。

■1号巣箱@山桜
・2017年2月中旬に、山桜の木に地上から3メートル弱の高さに取り付け。
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・巣箱の中を観察できるようCMOSカメラ(内視鏡)は、巣箱の天井部分に穴を開けてカメラの先端を差し込み固定しました。

今回、使用した内視鏡カメラは、以下のようなものです。
「USB接続エンドスコープ (内視鏡) 2イン1硬性ファイバースコープ 7mホース付き」
<詳細仕様>
・センサー:200万画素のCOMS
・解像度:1600*1200、1280*1024、 1280*720、640*480
・レンズ直径:8.5mm
・チューブ仕様:硬性
・防水仕樣:IP67
・USBポート:2イン1
・USB ケーブルの長さ:7m
・インターフェース: USB2.0
・焦点距離:3-6cm
・視野角:60度
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・カメラの周りには、LEDライトがついており、リモートで明るさも調整可能です。
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・カメラのリード線は7メートル程ありますので、桜の木の側の作業小屋の中まで引き込んで観察することに。
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・早速、設置時の内部の様子をスマートフォンに接続して撮影。巣箱の底の水抜き穴が白く見えています。期待したほどのピントが得られません。今年は、取りあえずこれで撮影を続けることにしました。
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・早速、「シジュウカラ」のつがいが、巣作りをはじめました。巣箱の中には、既に苔のようなものが敷き詰められています。
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・2017年4月末、4個(?)の卵を発見。
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・2017年5月初旬、「シジュウカラ」が巣箱で卵を温めている様子。
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・2017年5月中旬、「シジュウカラ」のつがいが巣箱に入り、生まれたヒナにエサを与えている様子!?
ヒナは、写真下側中央に2羽の親鳥の間でヒナが口を開けているように見えます・・・!?
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折角、カメラを設置して内部を観察したのですが、余りにもピントが合ってなくて、いまいちの結果となりました。もう少し焦点距離の長いものが必要なのかも知れません。
来年、もう一度チャレンジしてみようと思っています。

■2号巣箱@コナラ
2号巣箱は、昨年同様地上から4メートル位の高さに設置。2号巣箱には、昨年の「シジュウカラ」ではなく、始めて「ホオジロ」が2号巣箱の住人になりました。内部の様子は確認できませんでしたが、度々エサを運んでいる様子を目撃できました。
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拡大してみると、「ホオジロ」であることがわかります。
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2号巣箱も5月後半には、ヒナも巣立ちして空き家になったようです。

■巣箱の回収
今や夏休みの孫達との恒例行事化している巣箱の回収です。8月初めに孫達と巣箱を取り外し、内部を観察したあと、掃除をして来年に向けて保管します。
右が1号巣箱(住人:「シジュウカラ」)、左が2号巣箱(住人:「ホオジロ」)。
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・「シジュウカラ」の使用した1号巣箱。乾燥した苔が3~4㎝の深さに敷き詰められていました。
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・「ホオジロ」の使用した2号巣箱。1号巣箱と同じように苔が敷き詰められていましたが、細めの苔がふわーっとしており、「シジュウカラ」のものより気持ちよさそうでした。
鳥の種類によって、巣の仕様も異なるようですね・・・
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今年も鳥の巣箱取り付け 2017 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

今年も昨年に続き、野鳥の巣箱を取り付けました。昨年も2つの巣箱でシジュウカラが、巣を作り雛をかえしてくれましたので、昨年夏に取り外していた巣箱をまた昨年同様、庭の桜の木とクヌギの木に取り付けました。

■ 巣箱の取り付け
まずは、クヌギの木に昨年同様、地上4メール位の高さに取り付け。
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巣箱は、しっかり針金で幹の周りに締め付けて完了。
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次に、庭の山桜の木にも、もう一つの巣箱を取り付け。ここは、地上3メートルくらいの高さになります。
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こんな感じで、ログハウスの窓から鳥の出入りが見えるような向きに取り付けました。
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今年も昨年のように、シジュウカラが使ってくれることを期待したいと思います。

■ 「あたみ桜」見物
ログハウスに行く途中にある熱海・糸川遊歩道沿いにある寒桜(「あたみ桜」という種類)を見に行きましたので、少しご紹介します。
「あたみ桜」は、明治初め頃にイタリア人からもたらされたもので、その後、熱海のあちこちに植栽されています。一つの枝に早期に開花する花芽と後期に開花する花芽が二段構えで構成されるため、長い期間花を楽しめるのが特徴だそうです。

・糸川の河口付近からの風景。
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・桜の花は、こんな感じで沢山のつぼみと同居しています。
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・桜には、メジロなどの野鳥が沢山、手が届きそうなところまでやってきます。
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もう「あたみ桜」は、峠を越えたかも知れませんが、機会があれば訪れてみるのもよろしいかと思います。
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巣箱に”シジュウカラ”か!? 2016 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

■昨年、孫と一緒に作った巣箱
昨年(2015)8月に、7歳の孫が、巣箱を作りたいという要望で、昨年の夏に一緒に巣箱を2個作りました。
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そのうち、1個を作業小屋の横にある桜の木に取り付けました。
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■シジュウカラが巣作りを始めたようです・・・
今年(2016)の春休みに孫たちがやってくると、昨年取り付けた巣箱を取り付けていたひもが切れて、傾いていたので、そのついでに巣箱を覗いてみると、なんと言うことでしょう!穴から綿のようなものが見えます。そこで、巣箱の屋根をずしてみると、底に苔を2~3㎝位の高さに敷き詰められ、その上に樹脂の繊維(?)のようなものが載っかっています。
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少し、拡大をするとこんな感じに、フワフワの巣ができています。まだ、完成はしておらず、製作途中のようです。
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この住人はきっとシジュウカラだと思うのですが、巣箱を元に戻して様子を見ることにしました。
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その日の午後になると、シジュウカラが2羽でやってきて、巣箱に入りました。また飛び立っては、また巣箱に戻ってきています。下の写真の右側中段にシジュウカラが見えます。
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今回の経験から、取り付けていなかった三角屋根の巣箱も、少し離れたクヌギの幹の地上4メートルくらいの高さの所に、取り付けてみました。
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驚いたことに、翌朝食事をしていると窓越しに、早速、2羽のシジュウカラを発見。
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写真を拡大してみると、2羽のシジュウカラが巣箱の様子を覗っているのがよくわかります。
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ちょうど繁殖期を迎え、適当な巣を探しているのでしょう!期待に応えれると良いのですが・・・。しばらく様子を見たいと思います。
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家の周りには、そのほかにもウグイス、ヒヨドリ、アオジ(?)のような色々な野鳥がやってくることがわかりました。バードウォッチングも楽しめそうです。これで楽しみがまた一つ増えました。
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