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甘夏の収穫 2019.3 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

3月末に、2本ある甘夏の収穫を行いました。
3月末は、孫達も春休みで1週間ほどログハウスに遊びに来ます。そこで、毎年の恒例行事になっている甘夏の収穫作業を行いましたので、ご紹介します。

【甘夏の収穫】
甘夏の木は2本。1本はログハウスの北東の隅に植えていますが、今年も沢山実をつけてくれました。
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もう1本は、南側に植えています。この木は、まだ若いですので、木は小振りで実を沢山つけませんが、しっかりと大きな実をつけます。
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【収穫した甘夏】
デッキの上段が、1本目の木の甘夏。今年は、35個。実際には収穫前に野鳥に5個ほど食べられてしまったので、40個(昨年は、60個)ということで、デコポンと違って今年は「裏年」ということになりそうです。来年に期待したいと思います。
下の段が、2本目の木で収穫した甘夏です。今年の収穫は、19個(昨年は、17個)。
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【おまけ】散歩でとってきたツルを使ってのカゴ作り
ログハウスの裏山には、ハイカーなども通る「※※古道」といわれる山道があります。そこを孫達と散策に出掛けると、道の両脇の木の枝からツルが垂れ下がっているのを見つけ、カゴを作ろうと持ち帰りました。
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帰ると、妻が数十年前の「籐カゴ作り」の経験を活かして、早速、孫と一緒にカゴ作りにチャレンジ。
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1時間ほどでカゴが完成。なかなかの出来ですね。
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とても雰囲気のあるカゴができあがりました。孫達にとっても春休みの良い思い出になったことと思います。
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デコポンに礼肥。 2019.3 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

今年のデコポンポンの収穫状況については、既にご紹介済みですが、収穫も終わりましたので、3月に入ってから礼肥をあげました。

【デコポンに礼肥】
今年の礼肥には、醗酵牛ふんと発酵鶏ふんをを使用しました。
まずは、デコポンの幹の周囲の8カ所に、深さ30センチ程の穴を掘り、醗酵牛ふんと発酵鶏ふんをいれ、土を被せて作業終了。後は、6月頃と11月頃に化成肥料をあげる予定です。
いずれにしても、今年は裏年に当たるため多くの収穫は期待できないですが、今年の3月の収穫では実を沢山ならせすぎたので、しっかりと木を作る年にしたいと考えています。
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【おまけ】
庭の作業小屋の軒下に、「タテツボスミレ(立坪菫)」が咲いていましたので、写真に納めて見ました。
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とても可憐な花で、ハート形の葉もかわいいですね。
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デコポンの収穫! 2019.2 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

年が明けて、はや2月。例年通り、デコポンの収穫時期を迎えました。
2月初め、ログハウスを妻と一緒に訪れ、早速収穫作業を行いましたので、ご紹介します。

【収穫前の状況】
・デコポンを鳥害から守るため、例年同様布製の袋掛けを行っています。
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しかし、数個は、袋を外して食べられていたり、つつかれていたりしたものが散見されます(5~6個程度)。地上近くで袋を外して食べているのは、恐らくハクビシンかなと考えています。その他は、鳥につつかれているものです。袋のお陰で数個の被害で済んでいるので、効果大と考えています。
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・取りあえず、試食。熟していて、それなりの甘さもあるので、一斉に収穫することにしました。
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【収穫作業】
収穫作業は、妻と二人で1時間弱で収量。
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今年は大豊作!但し、小粒ですが・・・
収穫数量を数えてみると、157個。鳥などに食べられた数を含めると160個程度になりそうです。
収穫量は、これまでで最高となりました。
ただ、数が多かった分、サイズは小さめ。直径が65ミリ~80ミリ程度で、小さいものが中心です。やはり、ならせすぎ・・・・。昨年9月に50ミリ以下のサイズは全て摘果したのですが、その後は、そのままにしていて、結果として160個ならせてしまったのです。
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【デコポンの表年と裏年】
2010年11月にデコポンの苗を植えてからのデコポン収穫量の推移を見ると下記のようになります。
グラフを見ると、沢山なる年と少ない年が交互に現れています。今年は、収穫の多い年回りです。
これは、柑橘類などに現れる現象で、実の良くなる「表年(おもてどし)」と実が少ない「裏年(うらどし)」が交互にくるそうです。この現象は、植物ホルモンや糖の量が影響していて、実を沢山つけると植物ホルモンの影響や糖分が沢山消費されてしまうことで、翌年は実の付きが減少するのだそうです。そこで、農家のの方は、表年・裏年の格差を軽減するために、適切な摘花・摘果を行う等の対策をとられているそうです。
今年の場合、明らかに実をつけすぎたので、来年の収穫量はかなり減少するのは間違いなさそうです。表年の摘果をしっかりやることが重要で、次回は、2020年秋の摘果をしっかりやりたいと思っています。

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・収穫が終わった後、高く伸びた枝や込み入った枝の剪定を終え、すっきり。3月には、礼肥として有機肥料をやる予定です。どうもお疲れ様・・・
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デコポン・甘夏の作柄状況 2018.12 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

12月に入り初めてのログハウス。庭には、デコポンや甘夏の実が、黄色く色づき始めていましたので、その状況をご紹介します。

■ デコポン
デコポンの摘果を9月に実施し、直径が50㎜以下の小さな実を50~60個を摘果しました。しかし、実が色づくと思った以上に実が残っていたことにびっくりです。実を大きくするには、まだまだ摘果不足かな・・という感じです。折角なった実を目の前にすると、もったいなくて、なかなか摘果できないのです。
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デコポンの特徴であるヘタの周りが盛り上がって、デコ(凸)になっているのがよくわかります。でも、こんなにきれいにデコができているの実は、そんなに多くありません。デコがないものもあります。
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例年ですと、デコポンの収穫は、来年の2月頃の予定です。


■ 甘夏
甘夏は、2本植えています。
これが1本目の状況。しっかりと大きな実を沢山つけています。
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こちらが2本目。こちらの木は、今年の春に収穫量がかなり多かったので、今年はかなり数が減ってしまいました。
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甘夏の収穫は、来年の4月頃の予定です。


【おまけ】新たな「蜂の巣」を発見!
前回、スズメバチの巣の撤去の顛末をご紹介しましたが、今回ログハウスの周りを見回っていると、なんと言うことでしょう! デッキの下に蜂の巣を発見。
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近寄ってみると、直径12~13㎝はあろうかという「アシナガバチの巣」。この時期ですから、巣の中は空っぽ。活動が盛んなときに遭遇しなくて良かった良かった。
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次に孫達が来たときに見せるため、蜂の巣はこのまま残しておくことに・・・。
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甘夏みかんの収穫 2018.4 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

春休みに遊びに来た孫と甘夏みかんを収穫しました。

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2本の木があるのですが、今年は、合計で昨年の40個から約2倍の77個を収穫できました。少し小粒ですが・・・木も大分大きくなってきたお陰かと思います。
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実際に試食をしてみると、まだかなり酸味が強く、少し寝かせてみようかと思っていたのですが、早速食べています。家族みんな、柑橘類が大好きなので・・・。




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デコポンの収穫 2018.2 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

例年通り、12月にデコポンに袋掛けを行い鳥害にも遭わずに、2月に入り、そろそろデコポンの収穫時期となりました。
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デコポンの今年の収穫量は、下の写真の通りで25個。昨年の収穫量の約40%と、寂しいものになりました。原因は、昨年、実をつけすぎたのが原因と思われます。夏に、多くの実をつけた場合には、40~50個程度に摘果してみようと思っています。
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<参考> 昨年の収穫状況:63個。
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収穫後の状況。3月には礼肥を上げる予定です。
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【甘 夏】
ついでに、庭にある2本の甘夏の状況。甘夏については、ほとんど摘果はおこなっていませんが、今年もしっかり実をつけてくれています。
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3月から4月にかけて収穫する予定です。
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秋の庭 2017 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

アップするのが遅れてしまい、1ヶ月前の11月初旬の庭の状況をご紹介です。

庭の木々。
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花壇のインパチェンスを処分して、新たにビオラを植えました。
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10月頃に植えたオキザリスの苗が大きくなってきています。
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裏の庭には、まだインパチェンスを残したままベビーリーフの種まきをし、寒冷紗を取り付けています。ベビーリーフは、野菜のとれない冬場でも収穫できるので重宝しています。
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庭の柑橘の状況です。
デコポン・・・今年は、昨年の反動もあってか、20個足らずしかなっていません(今年は、花付きそのものが良くなかった)。昨年は、70個ほど収穫できたのですが・・・
結局、一年おきにしかうまくならすことができませんでした。毎年安定して収穫できるように勉強していきたいと思っています。
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甘夏は、2本ありますが、あまり摘果などもしていないのですが、毎年安定して収穫できています。デコポンとは違うような気がします。
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甘夏も収穫 2017 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

デコポンの収穫を2月初めに行い、甘夏は、3月末に収穫する予定でした。

しかし、現地に行ってみると、その内の一個が悲惨な状況に(写真の右下側の枝)。
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甘夏の皮には、はっきりと爪痕が残っていましたので、ハクビシンの仕業だと思われます。また、実を全てきれいに食べていたことから、甘夏の甘味が増している証拠でもあります。
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ということで、少し早いのですが、ハクビシンに食べられないうちに今回全ての実を収穫することにしました。合わせて2本ある甘夏の実は、約40個収穫できました。
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■収穫を終えたデコポンと甘夏二本に、剪定と礼肥。
・甘夏の剪定を終え、すっきりと風通しも良くなりました。
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デコポンも枝を落として、すっきりと。
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最後に、昨年に続いて礼肥として、醗酵鶏糞とバットグアノ(コウモリの糞などの入った実付きをよくする肥料)を与えて終了です。来年もおいしい実を沢山つけてくれることを願って・・・・
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デコポンの収穫 2017 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

2月はじめにデコポンを収穫しようと現地を訪れてみると、下の写真のように、デコポンが散乱・・・・・

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よく見ると、布製の袋が外され、食べられています!!
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ヘタの部分だけ残ったものも・・・・
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被害は、10個程度。犯人は、野鳥ではなさそうです。以前にも経験があるのですが、デコポンにかけた袋を引き抜いていること、食べられた後は、つついたものではなく引き裂かれた状態であることから、恐らくハクビシンではないかと思われます。
来年は、袋をしっかり結んで引っ張っても抜けないような対策が必要かと思います。

気を取り直して、残りのデコポンの袋掛けを外すことに。なかなか良い色づきです。
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全ての実をとったところ、収穫できたのは、63個。10個くらい食べられたので、合わせると70個程度の収穫ということになりました。しかし、全体としては、小粒なものが多いので、来年は、もう少し球を大きくしたいので、50個位に摘果しようかと思っています。
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デコポン特有の下手の部分の盛り上がりのあるものは、10個程度です。一つ皮をむいて食べてみましたが、今年は、今までになく甘味がしっかりしてきたように感じます。施肥も効果的だったのかも知れません。
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【おまけ】
階段の上がり口の横に、コンクリートブロックで花壇をつくりました。妻が土作りをしたあと、家から持ってきた桜草を植えました。
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来年からは、こぼれ種で長く楽しませてくれるのではと期待しています。
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デコポンへの袋掛け 2016年12月 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

前回、庭もデコポンが少し色づいてきたことをご紹介しました。あれから約1ヶ月が過ぎた12月10日頃に訪問してみるとかなり黄色く色づいてきましたので、鳥害対策の袋掛けを行いました。

■ デコポン、甘夏の状況・・・・黄色く色づいてきました!
デコポンも全体的に色づいてきました。今年は、例年より少し早いような気がします。
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甘夏の木も2本あるのですが、どちらも20個ほど実をつけています。こんなに多く実をつけたのは初めてです。
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■ デコポンは、既に鳥の餌食に!!
こんな感じで、鳥がつついています。まだ、色づきはじめたところなので、そんなに甘くはないと思うのですが・・・
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結局、5個が被害に遭いました。やられたデコポンを少し味見してみると、それなりに甘くなっているので、このままだとすぐにやられてしまいそうです。
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■ 例年通り鳥害帽子の袋掛けを実施。
昨年、鳥害に対して効果のあった「デコポン用掛け袋」(伸縮性のあるポリエステル製の布)をネットで100個ほど新たに購入。
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鳥害にあった実を取り除き、その他の全ての実に袋掛けしました。
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甘夏にも袋掛け。
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もう一本の甘夏にも袋掛け。
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全ての実に袋掛けを行いました。
デコポンは、来年2月初め頃に、甘夏は来年春頃に収穫予定です。まだまだ先は長いですが、とても楽しみです。

最後に、最近の庭の周りの様子を。
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