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境界フェンスもほぼ完成 [ 1_23 外構工事]

前回の記事にも書きましたが、外構工事もいよいよ最終段階、境界のフェンス造りです。フェンスには、ログハウスの梱包材の板を有効利用しました。

■ 最新の状況 (2010年12月22日)
・境界フェンスの造作が、塗装を残して終了しました。フェンスの高さは45㎝程度に押さえ、余り圧迫感のないようにしました。これで、外構工事もほぼ終了です。
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ログハウスの下側のフェンス(全長:22メートル)

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門扉のから先の左側にもフェンス

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そして、裏の妻面側にも


■ 作業の状況
【境界フェンス造り】
前回の記事で書きましたが、まずは、フェンスの支柱となる杭の打ち込み。支柱には、焼杉杭(Φ60㎜x長さ900㎜:ホームセンターで購入)を使用。打ち込み深さを300㎜程度確保しながら900㎜ピッチで打ち込みました。使用した杭の本数は合計で74本、境界の延べ長さは65メートル位になります。
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ログハウス下側のフェンス支柱(焼杉杭)

・まずは、杭の長さを地上430㎜の長さのところでカットし、梱包材の板(20㎜厚x約幅80㎜)を横桟として2枚、フェンスのトップに杭を切断した面(木口)をカバーするように水平に1枚を使用(焼杉杭の木口からの腐食を低減するように)し、計3枚で構成しています。フェンスは結構しっかりしていて、手で押してもビクともしません。チョット腰をかけるにも、ちょうどいい高さ(約450㎜)に仕上がりました。
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まず、最初は、門扉のところから造作開始

・境界コーナー部の作業状況。ここでもLクランプが活躍しています。
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Lクランプが活躍

・フェンスの桟に使用した梱包材の山。隙間を空けず、密着して積み上げていたので中の方の材料は少しカビなどが生えていました。通気性を確保せず、積み上げていたのが誤りでした。とにかくこの材料を使うしかないので、フェンスに組み上げたあと十分に乾燥させてから塗装することにしました。結局、梱包材の板が半分くらい余ってしまいましたので、一段ごとにスペーサーの板をかませて通気性を考慮して再度積み上げました。
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積み上げて保管していた梱包材の板


【斜面の芝生止め】
芝生は、造園業者に丁寧に敷いてもらったのですが、兄が11月に来訪したときに、この状況を見てアドバイスをもらいました。芝生を斜面に敷くときには、芝生がずれないように竹串を打ち込んで止めるといいということでした。兄は、以前、ゴルフ場の芝管理の仕事にしていたので、そのようなアドバイスになったようです。

兄は、帰宅後、早速、竹串(長さ10㎝程度)を200本(芝生1枚に4ヶ所止め)ほど作って送ってくれました。竹の節を釘の頭にして打ち込むと、少し浮き上がっていた芝も地面に密着でき、斜面でもずれないので、とても良さそうです。感謝です。
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竹串を打ち込んでいるところ

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竹串でしっかり密着した芝生


■ その他
夜の庭の雰囲気を味わってもらうために、夜の写真を撮ってみました。でも、チョット暗すぎて、よく分からないですね・・・
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夜のログハウスの階段付近


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