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甘夏みかんの収穫 2018 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

春休みに遊びに来た孫と甘夏みかんを収穫しました。

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2本の木があるのですが、今年は、合計で昨年の40個から約2倍の77個を収穫できました。少し小粒ですが・・・木も大分大きくなってきたお陰かと思います。
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実際に試食をしてみると、まだかなり酸味が強く、少し寝かせてみようかと思っていたのですが、早速食べています。家族みんな、柑橘類が大好きなので・・・。




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庭にやってきた野鳥たち 2018/4 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

春は、庭に色々な野鳥がやってきます。
シジュウカラ、アオジ、ヒヨドリなどがよくやってくるのですが、先日、朝は早く庭を眺めていると、これまでに見たことのない鳥を目撃しましたので、ご紹介します。

【その1】
この鳥を見たことがありますか?私は、初めて見る鳥です。大きさは、キジバトくらいの大きさです。
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そこで、早速、図鑑(出典:小学館の図鑑 NEO POCKKET「鳥」)で調べてみると、「コジュケイ」という名前で、キジ目キジ科の鳥だそうです。
そういえば、頭やクビの周りの色合いが、キジに似ていますかね・・・
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【その2】
この鳥は、昨年も一度目撃したのですが、写真に納めることができませんでした。今回は、コジュケイの写真を撮った直後でしたので、すかさず写真に納めることができました。
目の周りの白い縁取りが特徴的で、あたかも白いサングラスをかけているように見えませんか?
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この鳥も図鑑(出典:小学館の図鑑 NEO POCKKET「鳥」)で調べると、「ガビチョウ」(スズメ目チメドリ科)だそうです。「ガビチョウ」を漢字で書くと「画眉鳥」となるそうです。なるほど・・・
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【その他】
皆さんも良く見慣れた、メジロです。
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こちらは、つがいのホオジロです。
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野鳥の活動が盛んになる春は、野鳥観察がとても楽しみな季節です。また、何か面白い写真が撮れましたらご紹介します。
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デコポンの収穫 2018 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

例年通り、12月にデコポンに袋掛けを行い鳥害にも遭わずに、2月に入り、そろそろデコポンの収穫時期となりました。
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デコポンの今年の収穫量は、下の写真の通りで25個。昨年の収穫量の約40%と、寂しいものになりました。原因は、昨年、実をつけすぎたのが原因と思われます。夏に、多くの実をつけた場合には、40~50個程度に摘果してみようと思っています。
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<参考> 昨年の収穫状況:63個。
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収穫後の状況。3月には礼肥を上げる予定です。
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【甘 夏】
ついでに、庭にある2本の甘夏の状況。甘夏については、ほとんど摘果はおこなっていませんが、今年もしっかり実をつけてくれています。
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3月から4月にかけて収穫する予定です。
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デッキ再塗装完了 2018 [ 4_12 デッキ・門扉の再塗装]

1月末にデッキの高圧洗浄を行って、1週間後、お天気の良い日を見計らってデッキの再塗装をスタート。

デッキ床面は1年ぶり、手摺りや柱脚などは3年ぶりの実施で、デッキ・手摺り・柱脚部など全面的な再塗装を行いましした。塗装作業は2回塗りで、延べ作業日数は3日程度となりました。

木造のデッキは5年から7年くらいで木の腐食が進んでくるので、デッキの更新が必要との話をよく聞いていたのですが、建築後8年を迎えますが、今のところ木材の腐れなどの症状はまだ出ていないので、再塗装をやってきたお陰かなと感じています。これからも再塗装の作業を定期的に継続しようと考えています。

それでは、作業の状況をご紹介します。

・デッキ床面の塗装を開始。
使用する塗料は、「ステンプルーフ」(色:オリーブブラウン)となります。
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・階段部分も。
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・デッキ手摺り部分と目隠し板も。
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・デッキ柱脚もきれいに塗装できました。
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・デッキ全景です。オリーブブラウン色が渋いでしょ!?
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以上です。
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デッキ再塗装準備 2018 [ 4_12 デッキ・門扉の再塗装]

年が明けて初めてのアップです。
今年は強い寒波の影響で、ログハウスのメンテナンス作業も進んでいません。そろそろデッキ周りの再塗装をやる時期に来ているので、デッキの塗装前の清掃作業をしました。その様子をご紹介します。(前回は、昨年2月にデッキ床面のみの再塗装を実施)

デッキ面は、高圧洗浄機で砂埃や汚れを一気に洗浄します。使用するのは、ケルヒャー製の高圧洗浄機です。いざ使おうとすると高圧洗浄機の水圧が上がりません。マニュアルを見ると、本体の給水側のフィルタの目詰まりの可能性があることがわかり、フィルタを取り外して水洗いをすると、問題解決。無事に高圧の水がでてくれました。
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デッキ面の洗浄。
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・階段部分も洗浄。
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・今回の再塗装は、デッキ床面だけでなく、手摺り・デッキ柱脚や目隠し板の部分も再塗装しますので、全体を洗浄しました。
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作業時間は、2時間程で終了。比較的暖かいお天気でしたので、助かりました。
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さあ、良いお天気が続く日を選んで、再塗装作業をやろうと思っています。
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メジロの巣?発見 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

11月に庭のヤマボウシの木を眺めていると、鳥の巣らしきものを発見!これまでは、ヤマボウシの葉が茂っていたので、わからなかったのですが、落葉が始まり見えてきたのです。
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小枝を切り落としてみると、どうも小鳥の巣らしきもの!?大きさは、7~8㎝程度の大きさ。しっかり、枝に取り付けられています。内部は、きれいに仕上げられています。良い仕事してますね~
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巣の中に鳥の羽なども残っていなかったので、何の鳥の巣かネットで調べてみることに。その結果、どうもメジロの巣らしいのですが、正確なところはわかりません。来年は、少し注意深く見てみようと思っています。
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ここから下は、、おまけ・・・
階段の上がり口にカマキリが2匹、にらみ合っていたので写真に納めて見ました。
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秋の庭 2017 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

アップするのが遅れてしまい、1ヶ月前の11月初旬の庭の状況をご紹介です。

庭の木々。
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花壇のインパチェンスを処分して、新たにビオラを植えました。
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10月頃に植えたオキザリスの苗が大きくなってきています。
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裏の庭には、まだインパチェンスを残したままベビーリーフの種まきをし、寒冷紗を取り付けています。ベビーリーフは、野菜のとれない冬場でも収穫できるので重宝しています。
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庭の柑橘の状況です。
デコポン・・・今年は、昨年の反動もあってか、20個足らずしかなっていません(今年は、花付きそのものが良くなかった)。昨年は、70個ほど収穫できたのですが・・・
結局、一年おきにしかうまくならすことができませんでした。毎年安定して収穫できるように勉強していきたいと思っています。
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甘夏は、2本ありますが、あまり摘果などもしていないのですが、毎年安定して収穫できています。デコポンとは違うような気がします。
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カウンター下収納庫の製作(4)補足 [ 5_20 カウンター下収納庫の製作]

カウンター下収納庫については、既に取り付け完了までご紹介していますが、細かな作業について補足の情報をご紹介したいと思います。

■カウンター棚のズレ防止
カウンター下収納庫の右側のユニット。観音開きの扉をスライド蝶番で取り付けています。
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棚板の高さ調整ができるよう棚柱を使用していることは、既にご紹介済みですが、棚が扉を開けた際や地震などで前にズレて落ちないようにストッパーを取り付けました。
市販のプラスチック製スリーブ(φ5㎜x10㎜高さ)をビスで棚板の裏側に取り付けます。
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スリーブを固定したところ。
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ストッパーのスリーブは、左右に箇所に取り付け。
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棚板を棚柱のフックに載せたところ。右側のフック側面にストッパーが当たり、手前(右側)に棚板がズレるのを防ぎます。
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とても簡単なストッパーですが、これがあると安心です。

■カウンター扉の戸当りクッション取り付け
開き戸をスライド蝶番で取り付けると、扉が閉まったときに音がします。これを防ぐのが
プラスチックの戸当りです。これは、ホームセンターで市販されている接着剤のついた半球状のプラスチックを扉の上下に貼るだけとう簡単なものですが、扉を閉めたときの衝撃と音を抑えてくれるので便利な部品です。市販の家具などにも使われているものです。
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次に、右側ユニットの左側には、アルコールなどのお酒類をおいているので、地震の際に瓶が割れたりするのを防ぐために「扉開きストッパー」を取り付けました。これは、冷蔵庫上部収納庫でも使用しています。
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以上です。今回製作したカウンター下収納庫は、とても使い勝手が良く満足・・・しています。
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冷蔵庫上部収納庫の製作(3)組み付け [ 5_21 冷蔵庫上部収納庫の製作]

塗装の乾燥も終わり、いよいよ組み付け作業のスタートです。

■組み付け作業
組み付けは、組み立てた収納庫の裏板、右側板の外側に、小さな金属製のL型ブラケット(計3カ所)をネジ止めし、下の写真のブラケットの上面に載せて、収納庫を仮置きし、水平になっているか確認。
収納庫もそれなりの重さとなりますから、一人作業で取り付ける際は、仮置きできるようにするとやりやすいですね。
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収納庫が水平になっていることを確認したところで、収納庫の後ろ面と右側面の内側から壁面のブラケットにビス留めして固定。取り付けは、これで完了。
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扉を開けるとこんな感じに。収納庫の棚板も設計通りに収まりました。
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扉につけたスライド蝶番の調整もスムーズに終了。壁面のブラケットに固定したビスの頭には、「ビス頭キャップ」(白色)でカバーをしています。
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収納庫の扉には、地震対策として「扉開きストッパー」を取り付けました。収納庫が高いところにあるので、万が一の地震ための対策です。
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更に、収納庫の右側の壁面ブラケットとの間にあった空間には目隠し板を取り付けて、これで全ての作業が終了です。
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手前のキッチンカウンター下収納庫と一緒に写真に。
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■製作を終えての感想
計画検討時の上げていたポイントについての感想。
①木製ダボを使った棚板のつなぎ合わせ(棚板が一枚板でとれなかったため)
木製ダボを使っての棚板のつなぎ合わせですが、加工上のポイントは、2枚の板をフラットに接続するため2枚の板に正確にダボ用の穴を開けるかが重要となります。この際に活躍するのが、「ダポ用マーキングポンチ」というもので、これを使用すると正確な作業ができます。
②ねじ込みタイプの棚ダボをつかった棚板の取り付け(収納庫の棚板を着脱可能とするため)
棚板を受ける方法として、今回は、「ねじ込み式の棚ダボ(径9㎜)」を使用しました。ねじ込み用のソケット径に対して1㎜マイナスした下穴(8㎜)を開け、その穴にソケットを打ち込むめば、そこに棚ダボをねじ込めばいいわけです。また、棚を使用しないときには、このねじ込みダボは取り外せるので、すっきりと仕上がります。
③側板固定時の「ダボ埋め」(仕上げをきれいに見せるため)
2枚の板を木ねじまたは釘で固定する場合に、ネジや釘の頭を見えないようにするのが、「ダボ埋め」という手法です。これもよく知られている方法ですが、専用のツールを使うことによってきれいに仕上げることができました。
専用の」「ダボ錐(ダボドリル)」で下穴(φ9.5)を開け、φ10㎜のダボを打ち込み、余分のダボを「ダボ切り鋸」で切ると、きれいな表面に仕上げることができました。

今回の製作では色々な”ダボ”を使用しましたが、専用のツールを使って作業すると、素人でもきれいに仕上げることができました。家具の自作には、欠かせないツールですね。

これで、使い勝手改善のための作業は一段落、また、何かありましたらご紹介したいと思います。
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冷蔵庫上部収納庫の製作(2)加工作業 [ 5_21 冷蔵庫上部収納庫の製作]

ホームセンターでの材料の裁断が終わったので、作業小屋に材料を移動して作業開始となります。

■棚板の加工
棚板は、2枚の板をダボ接合します。まずは、接合木口面にダポ錐(下図)で下穴を開けます(今回の場合4カ所)。
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・ダボ錐で呼び径10㎜(実際は、φ9.5)x 深さ10ミリの穴が開けられます。
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下穴が開いたところで、4カ所の穴にダボ用マーキングポンチを差し込み、接合する相手側の木口面を合わせて位置出しを行い、ダボ錐で穴を開けます。
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・ダボ用マーキングポンチ
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下の写真は、ダボ(呼び径10ミリ)。
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接合面に明けたダボ用の穴にダボを差し込み、接合面に接着剤をつけてしっかり保持します。
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■棚板を止めるねじ込み式ダボの取り付け
φ9ミリのねじ込み式ダボを使用することにしました。ねじ込み部分はダボより1ミリ小さい、φ8ミリの下穴を開けます。
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ネジ部分をハンマーでたたき込んで完成。
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■組み立て
以上で、各面の板材の加工が終わったので、いよいよ組み立て開始。天板・後ろ板・底板を組み上げたところ。ボンドと木ねじで固定しました。
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最後に側板の取り付けです。左側側板は、外から見えるところですので、ネジの頭を隠したいので、「ダボ埋め」という方法で行います。まずは、ネジ止めするところに、ダボ錐でφ9.5㎜の下穴を開け、ネジ締めを行った後、ダボで穴埋めを行います。使用するダボは、φ10㎜の丸棒を使って、差し込む側をカッターで少し面取りをし、接着剤をつけて金槌でたたき込みます。
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ダボは、ダボ切り鋸で切り落とします。この鋸を使うと面一にきれいにカットできるので、いつも重宝しています。
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全てのダボ埋めも終了。きれいに仕上がりました。
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これで、収納庫の箱の部分が完成です。
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扉の部分については、スライド蝶番取り付けの加工を行っていますが、キッチンカウンター下収納庫でご紹介済みのため、ここでは省略します。

続いて、キッチンカウンター下収納庫と同様に、VATONという植物油脂性塗料(つや無し透明色)で塗装し、残るは取り付け作業となりました。
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