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デッキの再塗装(1) 2019 [ 4_12 デッキ・門扉の再塗装]

昨年、「メインデッキ」(西側)の全面再塗装を実施して、1年が経過。今回は、2016年に増設した北側の「メンテナンス用デッキ」の全面再塗装と、メインデッキの床面のみの再塗装を行う予定ですので、その様子をご紹介します。

■ デッキの高圧洗浄
良いお天気が続きそうなので、まずは、高圧洗浄機でクリーニング作業を行いました。使用するのは、ケルヒャーの高圧洗浄機。この高圧洗浄機を使用すると、1時間足らずでデッキの洗浄が終了、優れものです。
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高圧洗浄機でクリーニングすると、デッキ面の溝に溜まった砂や土埃も簡単に除去できます。また、陽当たりの悪いところに発生する「青い苔」も高圧洗浄機を使えば、ほとんど気にならなくなる程度には除去できるので、助かります。以前は、「コケと~るスプレー」等の薬剤も使ってみましたが、高圧洗浄機で十分だと感じています。

・メインデッキの状況
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・メンテナンス用デッキの状況
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■ 再塗装作業
高圧洗浄後、1日おいての再塗装開始。
使用する塗料は、ステンプルーフ(オリーブブラウン色)です。この浸透性の塗料は、建築当初から使用していますが、極めて優秀です。メインデッキが完成したのは、2010年6月で、今年で9年経過しますが、こまめに再塗装していることもあってか、まだ腐れなどの不具合は発生していません。当初、デッキは6~7年で更新が必要と聞いていたのですが、予想以上の寿命を達成しており、何処まで延びるものなのか楽しみにしています。
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今回は、メンテナンス用デッキの作業を先行して実施することに。
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2階塗りを実施して、メンテナンス用デッキの再塗装は終了です。塗装を重ねてきて、やっとオリーブブラウンの渋い濃い色になってきました。
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今回は、メインデッキの再塗装は出来なかったので、後日実施予定です。
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シジュウカラの巣立ち間近。 2019.5 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

5月中旬の朝、庭のヤマザクラの枝の上で、シジュウカラ(親鳥)が捕まえた虫と、なにやら格闘しているのを発見。よく見ると、左足に捕らえた幼虫をくちばしで突いています。
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巣箱からは、結構大きくなったヒナ(くちばしが黄色いのですぐヒナ鳥とわかります)が顔を出してピーピーと鳴いています。きっと、エサを求めて鳴いているのでしょう。
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早速、親鳥がエサを持って巣箱の中へ。
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あっという間に、親鳥が出てきました。
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まだまだ、エサが足らないようで、ヒナは、すぐに巣穴から顔を出して、ピーピーと鳴いていました。
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4年前から巣箱を設置していますが、今年のようにかわいいヒナ鳥を目撃したのは初めての経験です。これまでは、気がついたら巣立っていたという事だったので、今年はとてもラッキーといえるかもしれません。次回訪問したときには、恐らく巣立ちを終えて、巣箱は空になっていることでしょう。無事、親鳥に成長してくれることを願って・・・


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額縁の製作 (3) [ 5_22 額縁の製作]

額縁の制作、第三弾です。

額縁の大きさは、はがきサイズ用が中心です。特に、今回は、絵を描くのが好きな孫達にプレゼントしようと考えています。そこで、今回は、5個のフレームを同時に製作しました。

縁の長さを正確に切る方法
前回のご紹介記事で、フレームの長さを45°にカットして長さがばらつかないようにするには、何か治具が必要と感じていました。
下の写真のように、45°にカットする際には、治具にストッパーを取り付けて、加工する縁の長さにばらつきが大きくならないようにしました。簡単な方法ですが、結果は良好で、どの縁をつかってもきれいに組み立てることが出来るようになりました。
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5個を同時に作るとこんな感じです。
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額縁の裏側の作り
裏側からアクリル板(2㎜厚)と裏のカバープレート(MDF材、2.5㎜厚)をはめ込んでいます。
額の4辺に、止め家具の「トンボ」を取り付けています。また、写真の左側の辺には、額をつり下げるための「吊りカン」も取り付けています。
これまでは、壁につり下げることしか考えていなかったのですが、今回のように小さな額縁(フォトフレーム)は、棚に置くというニーズも多いかと思い、スタンド用の丸棒(Φ6のダボを利用)を取り付けました。この丸棒を短い辺の穴に取り付けると縦方向に置くことが出来ます。
ダボの長さは、実際に立ててみて長さを調整しました。
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額縁を立てたところ。額縁の縁の断面形状をどう加工するか、外側の面取りをするかどうかで額縁の表情も随分変わってきます。素材は、18㎜の檜の角材などを使用。
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実際に絵を入れてみました。
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次は、もう少し大きい2Lサイズ用の額縁で、マット台紙(2㎜厚)に窓を開けるタイプの額縁を作ってみようと考えています。その際には、またご紹介します。

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甘夏の収穫 2019.3 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

3月末に、2本ある甘夏の収穫を行いました。
3月末は、孫達も春休みで1週間ほどログハウスに遊びに来ます。そこで、毎年の恒例行事になっている甘夏の収穫作業を行いましたので、ご紹介します。

【甘夏の収穫】
甘夏の木は2本。1本はログハウスの北東の隅に植えていますが、今年も沢山実をつけてくれました。
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もう1本は、南側に植えています。この木は、まだ若いですので、木は小振りで実を沢山つけませんが、しっかりと大きな実をつけます。
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【収穫した甘夏】
デッキの上段が、1本目の木の甘夏。今年は、35個。実際には収穫前に野鳥に5個ほど食べられてしまったので、40個(昨年は、60個)ということで、デコポンと違って今年は「裏年」ということになりそうです。来年に期待したいと思います。
下の段が、2本目の木で収穫した甘夏です。今年の収穫は、19個(昨年は、17個)。
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【おまけ】散歩でとってきたツルを使ってのカゴ作り
ログハウスの裏山には、ハイカーなども通る「※※古道」といわれる山道があります。そこを孫達と散策に出掛けると、道の両脇の木の枝からツルが垂れ下がっているのを見つけ、カゴを作ろうと持ち帰りました。
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帰ると、妻が数十年前の「籐カゴ作り」の経験を活かして、早速、孫と一緒にカゴ作りにチャレンジ。
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1時間ほどでカゴが完成。なかなかの出来ですね。
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とても雰囲気のあるカゴができあがりました。孫達にとっても春休みの良い思い出になったことと思います。
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デコポンに礼肥。 2019.3 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

今年のデコポンポンの収穫状況については、既にご紹介済みですが、収穫も終わりましたので、3月に入ってから礼肥をあげました。

【デコポンに礼肥】
今年の礼肥には、醗酵牛ふんと発酵鶏ふんをを使用しました。
まずは、デコポンの幹の周囲の8カ所に、深さ30センチ程の穴を掘り、醗酵牛ふんと発酵鶏ふんをいれ、土を被せて作業終了。後は、6月頃と11月頃に化成肥料をあげる予定です。
いずれにしても、今年は裏年に当たるため多くの収穫は期待できないですが、今年の3月の収穫では実を沢山ならせすぎたので、しっかりと木を作る年にしたいと考えています。
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【おまけ】
庭の作業小屋の軒下に、「タテツボスミレ(立坪菫)」が咲いていましたので、写真に納めて見ました。
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とても可憐な花で、ハート形の葉もかわいいですね。
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巣作りがスタート! 2019.3 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

3月初めに取り付けから1週間の野鳥の巣箱。早速、シジュウカラの巣作りが始まったようですので、ご紹介します。

作業小屋の近くに2個の巣箱を取り付けていますが。、下の写真で手前のヤマボウシに取り付けた巣箱で巣作りを開始しました。(写真奥のヤマザクラの巣箱には、まだ住人が決まっていないようです)
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【シジュウカラの巣作り】
朝陽が上がってくる7時くらいから活動開始です。部屋の中からガラス越しに覗いていると、シジュウカラが巣箱の入口の穴にとまり、スーッと巣箱の中に入っていきました。
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2~3分待っていると、すぐに外の様子を覗いながら、飛び立っていきました。これを何度も繰り返し、巣の材料を運んできているようです。
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巣箱の近くの木で、外敵がいないか、巣箱の周りを見張っています。
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【その他の野鳥】
特に、お天気良い晴れた朝には、家の中からガラス越しに覗いていると、色々な野鳥がやってき楽しませてくれます。それでは、同じ日の午前中に目撃したその他の野鳥をご紹介します。

・ツグミ
ツグミは、比較的ポピュラーな鳥ですね。集団でやってきて、落ち葉などをつついてエサを探しています。
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・ルリビタキ(メス)
私自身は、余りなじみのない鳥でしたので、鳥図鑑で探しました。ルリビタキといっても雄のように瑠璃色ではないですね。これは、ルリビタキの雌で、地味な色合いです。
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・イソヒヨドリ(メス)??
この鳥も初めて目にした鳥です。シジュウカラよりは少し大きく、色が黒い鳥。図鑑でもわからず、ネットで検索してやっと見つけました(でも、ちょっと自信はありませんが・・・)。イソヒヨドリの雌だと思われます。雄は、鮮やかなブルーですが、雌は、黒っぽく目立たない色です。
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このほかに、ジョウビタキもやってきたのですが、ちょうど庭作業中で写真には残せませんでした。ジョウビタキは、とても人懐っこいく、外で庭仕事をしていても、チッチ、チッチと鳴きながら近づいてくるかわいい小鳥です。

【撮影に使用したカメラ】
昨年、野鳥を撮るために購入したNIKON COOLPIX P900というデジタルカメラを使用しています。
このカメラには、「鳥モード」があって、ボタン一つで一気に800mmの望遠にセットされるので、野鳥などのシャッターチャンスにすぐに対応できるので、重宝しています。
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鳥の巣箱取り付け 2019.3 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

今年も3月になり、野鳥の巣箱取り付けの時期となりました。これまでに、シジュウカラ、ホオジロなどの小鳥がこれらの巣箱を利用してくれています。
昨年は、巣箱の一つにスズメバチが巣を作るというハプニングがありましたが、今年はそのようなことにならないように、幼鳥が巣立って空き家になったら早めに取り外す予定です。

今年も3個の巣箱を取り付けました。

1号巣箱@ヤマザクラ
例年通り、庭のヤマザクラの幹に取り付けです。今年は、観察がしやすいように部屋側に正面を向けるように取り付けました。
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2号巣箱@コナラ
二つ目は、毎年取り付けているコナラの木に。
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3号巣箱@ヤマボウシ
三つ目は、今年初めてとなる庭のヤマボウシの幹にしました。作業小屋の入口近くですので、小鳥がやってくるか多少気になるところですが・・・
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巣箱を取り付けると、早速、シジュウカラのつがいが、巣箱の下見(?)やってきてました。まだ、巣箱に入るところまではいきませんが、巣箱の穴に止まって中を見たり、巣箱の周りを偵察している感じです。
さて、今年はどうなりますか、進展がありましたら、またご紹介しますね。

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額縁の製作  (2) [ 5_22 額縁の製作]

前回に続いて、2個目の額縁を作りました。今回は、額縁の断面形状を多少手の込んだものでチャレンジです。簡単ですが、製作状況のご紹介です。額の大きさは、はがきサイズ用です。

① 断面形状の加工
18ミリx18ミリの檜材を、トリマーで下の写真のような断面形状に加工し、所定の長さにカット。
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② 縁の組み立て
ベルトタイプのコーナークランプを使って組み立てです。コーナーをしっかり固定できるので、きれいに組む上がります。
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③ 仕上がり状況
表面。
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裏面。
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④ 塗 装
今回は、もえぎ色で着色してみました。
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孫が書いてくれた「ヒヨドリ」の絵を飾ってみました。
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これまでの2回の額縁作りで、カット面を45°にカットすることに加えて、額の向かい合う2辺の縁の長さを同じに加工できるどうかがとても重要であることに気がつきました。
次回の製作の際には、向かい合う縁を45°にカットする際に同じ長さに切れるような簡単な治具を考えてみたいと思っています。
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初めての額縁作り (1) [ 5_22 額縁の製作]

久しぶりに、DIYに関する情報のアップです。
昨年から自己流で水彩画を始めたのですが、気に入った作品ができるとやはり額に入れたいという欲求が出てきます。市販品を買うことで済ませることもできますが、ログハウスの横にある作業小屋がありますので、額を作ってみたくなりました。

そこで、額を付くのに必要な知識をネットで調べてみたところ、自分でもできそうな気がしてきましたので、早速、準備に取りかかりました。

【治具(JIG)の製作】
まずは、額縁製作に取りかかる前に、2つの治具を製作すことにしました。
一つは、額縁のコーナー部を正確に45°にカットするための治具、もう一つは、額縁を組み立てた後に、額縁のコーナー部に強度を増すために行うチギリ加工のための治具です。

①テーブルソーで45°にカットする治具の製作
45°に傾けたガイド用の角材をハの字に取り付けます。
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裏面には、テーブルソーの上面にある2本の溝を利用して平行にスライドするようガイドを2本取り付けています。
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これが全体の状況です。上部角面に三角形の黒いものがありますが、これは、治具の前後の重量バランスが悪いので、錘として厚いゴム板を取り付けました。
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実際に加工する際には、加工物を右側の斜面に押しつけて左側を45°面をカットし、次に、右側の45°面は、左側の斜面に押しつけてカットします。これを繰り返すことによって4辺を組み上げたときに正確に直角に組み付けることができます。
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②チギリ加工をするための治具の製作
チギリ加工とは、額のコーナー部に接着強度を増すために、溝を掘って薄板をはめ込み接着する加工方法のことを言います。チギリ加工は、トリマーと専用テーブルを使って、チギリ加工の位置決めをする治具をベニヤ板と角材を使用して作ります。

【実際の加工状況】
①額縁の材料に対する断面の加工
額縁は、はがきサイズに対応したものを作ることに(初めてなので、コンパクトで扱いやすいサイズに)。最初に、ルーターでビットを変えながら断面形状を加工。
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今回は初めての製作なので、表面は、両サイドの面取りをするだけのシンプルな形状にしています。裏面には、アクリル板と押え板を入れる溝を設けています。
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②額縁の縦・横の縁を45°にカットする。
テーブルソーで45°カット治具で、断面加工の終わった材料を45°にカットします。45°のカットはこの治具を使うと正確にカットできますが、向かい合う2辺の縁の長さが一致していないといびつな形になりますので、注意が必要です。

③所定の長さに切断した材料をボンドで接着し、しっかり乾燥させる。
今回は、はがきサイズ用の小さい額のため、コーナークランプを使って接着しました。4カ所の角を同時に抑えるベルトクランプというものもありますが、もう少し大きな額を作るときには便利なツールのようです。

④チギリ加工
チギリ加工は、電動トリマーと専用テーブルを使用します。
先程製作したチギリ加工用治具に、組み立てた額を載せたところです。
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チギリ加工には、横溝ビット(厚み3ミリ)を使用します。治具に額縁のコーナー部を押し当て、左にスライド指せると溝が加工できます。溝の深さは、一番深いところで10ミリ程度にしています。
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溝加工が終わったもの。
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加工した溝にボンドをつけて、チギリ(3ミリ厚のオーク材を使用)を押し込みます。チギリには、ホームセンターで見つけた幅20ミリx厚み3ミリのオーク材を見つけたので、これに合わせて横溝ビットを購入しています。
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・四隅にチギリを取り付け、ボンドが乾燥したところで、アサリのない鋸で出ているところをカット。
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・チギリ加工の完成。その後、やすり掛けの後、塗装をして完成です。
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【額の完成】
塗装を終えた初めて作った額縁の完成です。
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裏面には、トンボを3カ所、吊カンを縦/横用に2カ所取り付けました。
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最後に、裏側からはめ込む2ミリ厚のアクリル板と裏板(2.5ミリ厚のMDF材)を切り出して全ての作業が終了です。

【完成した額縁を使ってみる】
実際にはがきサイズを絵を飾ってみました。今回は、が額縁の縁の幅が広くて重く感じます。初めて額を作ってみて、必要な治具も完成しましたので、今後は、額縁の縁のデザインを色々試してみたいと思っています。
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ということで、今回のご紹介はこの辺で終わりとします。
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デコポンの収穫! 2019.2 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

年が明けて、はや2月。例年通り、デコポンの収穫時期を迎えました。
2月初め、ログハウスを妻と一緒に訪れ、早速収穫作業を行いましたので、ご紹介します。

【収穫前の状況】
・デコポンを鳥害から守るため、例年同様布製の袋掛けを行っています。
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しかし、数個は、袋を外して食べられていたり、つつかれていたりしたものが散見されます(5~6個程度)。地上近くで袋を外して食べているのは、恐らくハクビシンかなと考えています。その他は、鳥につつかれているものです。袋のお陰で数個の被害で済んでいるので、効果大と考えています。
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・取りあえず、試食。熟していて、それなりの甘さもあるので、一斉に収穫することにしました。
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【収穫作業】
収穫作業は、妻と二人で1時間弱で収量。
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今年は大豊作!但し、小粒ですが・・・
収穫数量を数えてみると、157個。鳥などに食べられた数を含めると160個程度になりそうです。
収穫量は、これまでで最高となりました。
ただ、数が多かった分、サイズは小さめ。直径が65ミリ~80ミリ程度で、小さいものが中心です。やはり、ならせすぎ・・・・。昨年9月に50ミリ以下のサイズは全て摘果したのですが、その後は、そのままにしていて、結果として160個ならせてしまったのです。
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【デコポンの表年と裏年】
2010年11月にデコポンの苗を植えてからのデコポン収穫量の推移を見ると下記のようになります。
グラフを見ると、沢山なる年と少ない年が交互に現れています。今年は、収穫の多い年回りです。
これは、柑橘類などに現れる現象で、実の良くなる「表年(おもてどし)」と実が少ない「裏年(うらどし)」が交互にくるそうです。この現象は、植物ホルモンや糖の量が影響していて、実を沢山つけると植物ホルモンの影響や糖分が沢山消費されてしまうことで、翌年は実の付きが減少するのだそうです。そこで、農家のの方は、表年・裏年の格差を軽減するために、適切な摘花・摘果を行う等の対策をとられているそうです。
今年の場合、明らかに実をつけすぎたので、来年の収穫量はかなり減少するのは間違いなさそうです。表年の摘果をしっかりやることが重要で、次回は、2020年秋の摘果をしっかりやりたいと思っています。

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・収穫が終わった後、高く伸びた枝や込み入った枝の剪定を終え、すっきり。3月には、礼肥として有機肥料をやる予定です。どうもお疲れ様・・・
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