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甘夏も収穫 2017 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

デコポンの収穫を2月初めに行い、甘夏は、3月末に収穫する予定でした。

しかし、現地に行ってみると、その内の一個が悲惨な状況に(写真の右下側の枝)。
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甘夏の皮には、はっきりと爪痕が残っていましたので、ハクビシンの仕業だと思われます。また、実を全てきれいに食べていたことから、甘夏の甘味が増している証拠でもあります。
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ということで、少し早いのですが、ハクビシンに食べられないうちに今回全ての実を収穫することにしました。合わせて2本ある甘夏の実は、約40個収穫できました。
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■収穫を終えたデコポンと甘夏二本に、剪定と礼肥。
・甘夏の剪定を終え、すっきりと風通しも良くなりました。
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デコポンも枝を落として、すっきりと。
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最後に、昨年に続いて礼肥として、醗酵鶏糞とバットグアノ(コウモリの糞などの入った実付きをよくする肥料)を与えて終了です。来年もおいしい実を沢山つけてくれることを願って・・・・
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外壁再塗装(2) 東壁面も終了 2017 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

デッキの再塗装につづき、ログハウス東壁面にも再塗装を施しました。昨年秋からはじめた外壁の再塗装も残るは、南壁面のみとなりました。

■ デッキ床面の再塗装後の状況
先月実施したデッキ床面も2回目の再塗装を行いましたが、雨が降った後は、こんな感じになります。
しっかりと、水をはじいてくれているのがよくわかります。
・デッキ床面
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・デッキの手摺り上面
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■ 東壁面の再塗装
それでは、ログハウスの東壁面の再塗装の状況をご紹介します。

デッキ床面の場合には高圧洗浄機でクリーニングしましたが、壁面は、ログの隙間から水が浸入するのがいやで、手でぞうきん掛けして、表面のほこりや汚れをとります。脚立一つで手が届きますので、作業も順調に進みます。
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壁面の掃除の後、表面が乾燥するのを待って、エアコン室外機や基礎部分を「養生布コロナマスター」で養生。窓ガラスなどは何も養生をせず、もし塗料が対が場合には、すぐにウエスで拭き取れば問題なくとれます。

養生作業が終わると1回目の塗装を行いました(塗装作業時間は、2時間半程度)。使用する塗料は、ステンプルーフの「パインブラウン」です。半日乾燥させて翌日に2回目の塗装を行い、東壁面の塗装を無事終了。
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昨年秋からはじめた3年ぶりの外壁再塗装も、残すは南壁面のみとなりました。

デッキの再塗装実施 2017 [ 4_12 デッキ・門扉の再塗装]

昨年10月から、ログハウス本体の外壁の再塗装をスタートしました。ログハウスの外壁の内、西側・北側の2面の塗装が終了。年が明けて引き続き残りの東側・南側の外壁塗装を行う予定でしたが、デッキ床面の塗膜が大分やられているようなので、デッキの塗装を先に行うことにしました。デッキ床面の塗装は、2年ぶりです。

■まずはデッキ床面の洗浄から
これまでは、掃除機やほうきでやっていたのですが、誇りがデッキ正面の溝に入って掃除機などでは取り切れないので、ケルヒャー製の高圧洗浄機を使って、床面を洗浄することにしました。
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高圧洗浄で使用したノズル。ちょっと強めの水圧を当てるとデッキにできた苔もかなり除去できることもわかりました。
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高圧洗浄機できれいになったデッキ
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階段部分もきれいになりました。
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作業小屋の階段部分も随分きれいになりました。
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■ 再塗装の実施
作業小屋の階段部分(これまで1~2年毎に塗装)と柱脚部分(今回が初めての再塗装)に、オリーブ・ブラウン(ステンプルーフ)を塗装。1回目の塗装後、翌日に2回目の塗装を実施。
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6年目を迎える階段部分も見違えるようにきれいな仕上がりに。
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本体のデッキ部分は、1回目の塗装が終わって、翌日に2回目の塗装を行う予定でしたが、雨模様の天気になってきたので、1階目の塗装のみで終了。2回目の塗装は、後日実施することに。
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1回目の塗装を終えたデッキ。
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■ 塗装をしっかり行えば、デッキの寿命も延びそう!
当初、デッキ部分(防腐処理されたパイン材)は、雨ざらしになるため長く持たないと聞いてました。ログハウスを建ててから約6年半になりますが、デッキ部分については、これまでに2回の全面再塗装、床面については1~2年毎に再塗装を行ってきました。
その効果でしょうか、今のところ腐れなどは見られず、まだまだ持ってくれそうです。なんとか10年以上を持たせたいと考えています。

デコポンの収穫 2017 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

2月はじめにデコポンを収穫しようと現地を訪れてみると、下の写真のように、デコポンが散乱・・・・・

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よく見ると、布製の袋が外され、食べられています!!
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ヘタの部分だけ残ったものも・・・・
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被害は、10個程度。犯人は、野鳥ではなさそうです。以前にも経験があるのですが、デコポンにかけた袋を引き抜いていること、食べられた後は、つついたものではなく引き裂かれた状態であることから、恐らくハクビシンではないかと思われます。
来年は、袋をしっかり結んで引っ張っても抜けないような対策が必要かと思います。

気を取り直して、残りのデコポンの袋掛けを外すことに。なかなか良い色づきです。
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全ての実をとったところ、収穫できたのは、63個。10個くらい食べられたので、合わせると70個程度の収穫ということになりました。しかし、全体としては、小粒なものが多いので、来年は、もう少し球を大きくしたいので、50個位に摘果しようかと思っています。
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デコポン特有の下手の部分の盛り上がりのあるものは、10個程度です。一つ皮をむいて食べてみましたが、今年は、今までになく甘味がしっかりしてきたように感じます。施肥も効果的だったのかも知れません。
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【おまけ】
階段の上がり口の横に、コンクリートブロックで花壇をつくりました。妻が土作りをしたあと、家から持ってきた桜草を植えました。
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来年からは、こぼれ種で長く楽しませてくれるのではと期待しています。
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今年も鳥の巣箱取り付け 2017 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

今年も昨年に続き、野鳥の巣箱を取り付けました。昨年も2つの巣箱でシジュウカラが、巣を作り雛をかえしてくれましたので、昨年夏に取り外していた巣箱をまた昨年同様、庭の桜の木とクヌギの木に取り付けました。

■ 巣箱の取り付け
まずは、クヌギの木に昨年同様、地上4メール位の高さに取り付け。
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巣箱は、しっかり針金で幹の周りに締め付けて完了。
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次に、庭の山桜の木にも、もう一つの巣箱を取り付け。ここは、地上3メートルくらいの高さになります。
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こんな感じで、ログハウスの窓から鳥の出入りが見えるような向きに取り付けました。
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今年も昨年のように、シジュウカラが使ってくれることを期待したいと思います。

■ 「あたみ桜」見物
ログハウスに行く途中にある熱海・糸川遊歩道沿いにある寒桜(「あたみ桜」という種類)を見に行きましたので、少しご紹介します。
「あたみ桜」は、明治初め頃にイタリア人からもたらされたもので、その後、熱海のあちこちに植栽されています。一つの枝に早期に開花する花芽と後期に開花する花芽が二段構えで構成されるため、長い期間花を楽しめるのが特徴だそうです。

・糸川の河口付近からの風景。
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・桜の花は、こんな感じで沢山のつぼみと同居しています。
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・桜には、メジロなどの野鳥が沢山、手が届きそうなところまでやってきます。
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もう「あたみ桜」は、峠を越えたかも知れませんが、機会があれば訪れてみるのもよろしいかと思います。

デコポンへの袋掛け 2016年12月 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

前回、庭もデコポンが少し色づいてきたことをご紹介しました。あれから約1ヶ月が過ぎた12月10日頃に訪問してみるとかなり黄色く色づいてきましたので、鳥害対策の袋掛けを行いました。

■ デコポン、甘夏の状況・・・・黄色く色づいてきました!
デコポンも全体的に色づいてきました。今年は、例年より少し早いような気がします。
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甘夏の木も2本あるのですが、どちらも20個ほど実をつけています。こんなに多く実をつけたのは初めてです。
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■ デコポンは、既に鳥の餌食に!!
こんな感じで、鳥がつついています。まだ、色づきはじめたところなので、そんなに甘くはないと思うのですが・・・
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結局、5個が被害に遭いました。やられたデコポンを少し味見してみると、それなりに甘くなっているので、このままだとすぐにやられてしまいそうです。
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■ 例年通り鳥害帽子の袋掛けを実施。
昨年、鳥害に対して効果のあった「デコポン用掛け袋」(伸縮性のあるポリエステル製の布)をネットで100個ほど新たに購入。
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鳥害にあった実を取り除き、その他の全ての実に袋掛けしました。
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甘夏にも袋掛け。
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もう一本の甘夏にも袋掛け。
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全ての実に袋掛けを行いました。
デコポンは、来年2月初め頃に、甘夏は来年春頃に収穫予定です。まだまだ先は長いですが、とても楽しみです。

最後に、最近の庭の周りの様子を。
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最近の庭の様子 2016 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

最近の庭の状況をご紹介します。最近とは行っても、11月初旬の様子になります。

■庭の状況
今年最後の芝刈りと周囲の草刈りを終えました。庭の木々の少し色づいてきました。
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ジューンベリーの紅葉も進んできました。
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■柑橘類の状況
デコポンも順調に大きくなっています。今年は摘果も適切(?)に行っているので、数は50個前後ですが、順調に大きくなっているような気がします。
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北東の角地に植えている甘夏柑も15個前後実をつけています。
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植えてから、3年目になる南側の甘夏も今年は、大きな実を10個以上つけています。
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■その他
東側にある畠には、ベビーリーフの種を蒔きました。ちょっと時期が遅くなったので、何処まで成長できるかチョット心配です。
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いずれにしても、実のなる樹木は、とても楽しみですね。収穫は、年明け以降となりますが、鳥などに食べられないようどう対策するかがポイントになります。
今年も昨年鳥害に効果のあった「ネルネット」というストッキングタイプで伸縮性があるポリエステル素材でできた筒状のネットを、12月には果実にかぶせることにしています。

3年ぶり2回目のログハウス外壁再塗装(1) 2016 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

2013年10月以来のログハウス本体の外壁塗装をスタートしました。

外壁塗装は、東西南北4面ありますので、一面塗装するのに約2日かかるため、全面の塗装を終えるには、8日程かかることになります。なんとか全ての外壁塗装を年内に終わらせたいと考えています。とは言ってもお天気次第ですが・・・・特に今年は、天候不順で困っています。

今回は、まず、西日良く当たる西面の外壁から開始です。塗装の手順としては、まず壁面の清掃、塗料は、ステンプルーフの「パイン・ブラウン」を使用し、2回塗りで仕上げます。

■ 西側壁面表面の清掃
塗装前に外壁表面についている埃などをとるため、濡れぞうんきんできれい拭き取りました。
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結構、埃で汚れていましたが、これで、西面の清掃が終了。いよいよ、塗装開始です。
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■ 西側壁面の塗装(1回目)
使用する塗料は、建築当時から同じ塗料「ステンプルーフ」のパイン・ブラウン色を使用しています。
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デッキ床面が汚れないように養生して、塗装を開始。
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木製の窓や、ドアも塗装を行います。
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これで、1回目の塗装が終了です。きれいに仕上がりました。
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■ 西側壁面の塗装(2回目)
半日ほど、1回目の塗装面を乾かした後(この間に北面の1回目の塗装を実施)、2回目の塗装を行いました。
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下の写真ですが、壁の下側は、バーベキュー用のセットをおいている関係で、日陰になっており、上部と比べると、鮮やかな色が残っています。紫外線や風雨の影響による差だと思われます。
塗装作業は、壁面の色がよみがえり、水のはじきも良くなるので、やりがいのある作業です。今回は、ゆっくり楽しみながら、塗装作業ができたような気がします。
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■ 北側壁面の清掃と塗装(1回目)
西面にメンテナンス用デッキを取り付けたので、デッキに脚立を置くと、屋根の一番高いところまで届くようになり、安全に北面の塗装作業ができるようになりました。
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順調に作業が進みます。
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一回目の塗装が終了。時間切れで、2回目の塗装は、次回訪問時に行うことにしました。
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孫達との夏休みの思い出 2016 (3)・・・「海 編」 [9_00 雑感]

最後は、孫達が最も楽しみにしていた「海 編」です。

近くにある海水浴場から少し足を伸ばして、真鶴半島の先っぽにある三石海岸で、目的は、潮だまりです。
干潮の時間に合わせて、現地に向かい、海岸近くの駐車場に車を止め、山道を下って、早速海へ。
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このような潮だまりが、あっちこっちにできています。潮だまりの中には、小魚やカニやヤドカリがいっぱい。
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捕まえた色々なカニ達。
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網ですくった小魚。
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これは、ハゼの仲間でしょうか・・・
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???
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海でのもう一つの楽しみは、貝殻拾い。今年も沢山の貝殻を集めることができました。孫にとって、大事な宝物のようです。貝殻が割れないように、丁寧に箱にいれて、持ち帰りました。
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【おまけ】
9月は、私の誕生日、上の孫(小2)から小さな箱に入れられた貝殻と下の絵(A4サイズ)が送られてきました。
海の中で泳いでる魚を一つ一つ丁寧に描かれていたので、びっくりしました。後で電話したところ、絵を描くのに、一日かかったそうです。何ものにも代えがたいすてきな誕生日プレゼントでした。
今は、海の生物にはまっているようで、毎日、図鑑とにらめっこ状態だそうです。貝殻と一緒に入っていたお手紙には、来年の夏休みには、真鶴や西伊豆のもう少し大きな「潮だまり」ができる海岸こに行きたいとリクエストが来ました。来年に向けての宿題をもらいました。

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孫達との夏休みの思い出 2016 (2)・・・「山 編」 [9_00 雑感]

【山 編】
自宅近くの川沿いでの遊びに続いて、ログハウスに移動し、今度は、山での遊びをご紹介します。

夏休み中のログハウス。家の周りは緑でいっぱいです。
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孫達は、早速、外に出て「カマキリ」を捕まえてきました。
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カマキリもかわいいようです。
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次は、バッタ。
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アゲハチョウです。
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・昨年の夏に巣箱を2個作り、一個は、すぐに庭の桜の木に取り付け、残りの一個は、今年の春に、コナラの木に取り付けていました。

※ 「鳥の巣箱作りに挑戦!」
 http://loghouse-self-masa.blog.so-net.ne.jp/2015-08-15
※ 「巣箱に”シジュウカラ”か!?」
 http://loghouse-self-masa.blog.so-net.ne.jp/2016-04-02

この春に、シジュウカラが使っていたのを目撃していたので、繁殖の時期を終えたこの時期に、来年に向けて、巣箱を下ろして、掃除をすることにしました。
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巣箱は、2カ所に取り付けていたのですが、早速、屋根部分を取り外して孫達と一緒に内部を観察。
最初は、三角屋根の巣箱。三角屋根を外したところ。そうすると、細い繊維のようなものが詰まっていて、寝床の中央部には、卵を抱いていたであろう直径5㎝くらいのくぼみがありました。
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3㎝くらいの厚みのある寝床を取り除くと、なんと言うことでしょう、その下にもまた別の寝床がありました。つまり、この巣箱では、1シーズンに2回使用されたことがわかりました。
ネットで調べたところ、同じ巣箱を2回使うことはないと聞いていたので、びっくりです。よっぽど気に入って使ってくれたと言うことでしょう。
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もう一つの巣箱にも、寝床が作られていていました。こちらの寝床にも、乾燥した苔などが敷き詰められていました。
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取り出した寝床です。きれいに取り出して、巣箱の掃除です。
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その後、しっかり内部を乾燥させて、また、この秋に巣箱を再度取り付ける予定です。
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【おまけ】
毎年恒例になってきたデッキでの流しそうめん。孫達も流されてきた素麺を食べることは経験していますが、自分が能面を流すことはないので、大変のお気に入りのようでした。
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