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作業小屋の再塗装終了! 2014 [ 4_13 作業小屋の再塗装]

ご報告が遅れてしまいましたが、天候不順で遅れていた2回目の塗装が無事終了しました。

2回塗り目は、塗料の使用量も少なく、1回目も塗装とは比べものにならないほど、スムーズに作業が終了しました。これで、雨水をはじくので、しばらくは安心です。

■ 塗装後の外壁の状況
取り敢えず、作業小屋の各外壁をご覧ください。
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これが、全景です。今回の再塗装で、すっかり見違えるようです。これで、3年くらいは持ってくれそうです。
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作業小屋外壁の再塗装! 2014 [ 4_13 作業小屋の再塗装]

今年もあと残すところ2ヶ月。春先からの芝刈り・草刈りの作業も終了しましたので、そろそろ再塗装作業を開始することにしました。

今年の再塗装計画は、下記の3箇所で行う予定です。
 ① ログハウス西面の再塗装(2回目、2年ぶり)
 ② デッキの全面再塗装(2回目、3年ぶり)
 ③ 作業小屋の再塗装(初回、4年ぶり)

まず最初に取り組むのは、2011年4月に完成した作業小屋の初めての再塗装です。実際に外壁に塗装を施したのは2010年12月になるので、4年近く経っての再塗装となりました。最近は、外壁塗装の色落ちも進んできているので、もうそろそろ限界という感じでした。

 ・使用する塗料: 「ステンプルーフ」(色:パインブラウン)・・・ログハウスの外壁と同色・同塗料
 ・塗装方法: 刷毛塗りによる2回塗り
 ・小屋の外壁: 杉の野地板材(挽きっぱなしで、表面はざらざら)

■ 塗装前の状況
外壁の下側には、雨に当たることもあり、色落ちが激しい。
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また、日差しのあたる、南面・西面の方が色落ちが激しくなっています。
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■ 塗装作業の状況
早速、塗装開始。塗料の吸い込みが激しく、すぐに塗料がなくなってしまいます。塗膜の防水性能が低下していることがよく分かります。
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小屋の高さは、地面から4メートル近くあるので、脚立と梯子を使っての作業となります。梯子から落ちないよう注意しながら作業を進めます。
塗装後の外壁が黒ずんで見えますが、これは、塗料がしみこんだためです。数時間すると乾いて明るめの色に変わってきます。
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正面の壁とドアにも再塗装。
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1回目の塗装が終わって、翌日の朝から2回目の塗装を開始。しかし、2回目の塗装が半分位終わったところで、雨のため中断。
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結局、天候が回復せず、2回目の残りの塗装は日を改めて、作業を行うことにしました。残りは、後2~3時間で
終了できそうです。

作業小屋が終わると、残すは、デッキの全面塗装とログハウス西面の塗装になります。再塗装の作業は、全部で3日程度かかる予定です。お天気に恵まれると良いのですが・・・。

【おまけ】 作業小屋で、蜂の巣発見!
塗装作業を始める前に、小屋の周りの蜘蛛の巣などとったり、ホコリを払ったりの作業をしていると、何と言うことでしょう!! 蜂の巣(直径:10㎝程)を発見、この形からすると アシナガバチかと思います。
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棟木のところに蜂の巣が・・・。巣は、既に古い感じでしたので、蜂はもう巣立った後かなと思い、棒でつつくと、2~3匹の蜂がブ~ンと・・・。
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これは、大変と思い、買い置きしていた蜂取りジェットという防虫スプレーで蜂の巣めがけて噴射。数匹しか蜂がいなかったのですが、その蜂もスプレー落ちてきたので、棒でつついて巣を落として1件着々。無事終了!
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蜂については、この秋、スズメバチなどがTVで色々話題になっていたので、結構気をつかっていたつもりでしたが、油断大敵ですね。来年からは、もっと頻繁にチェックしようと思います。
皆様もお気を付けください。
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