So-net無料ブログ作成
検索選択
 4_11 本体外壁の再塗装 ブログトップ

外壁再塗装(3) 南壁面も終了 2017 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

残っていた外壁再塗装の南壁面を4月末にやっと終了しました。
1日目に、壁面のほこりと汚れを取るため、ぞうきん掛け。その後、1回目の再塗装を実施し、乾燥待ち。
2日目に、2回目の塗装を実施し、昨年10月から始めていたログハウス外壁塗装を全て終了しました。

建築(2010年6月)後の外壁塗装は、3年毎に実施することにしていますが、これで、建築後2回目の再塗装を無事終える事ができました。再塗装をすると、見違えるようにきれいになりますので、やり甲斐がありますね・・・

■ 作業の状況
・基礎部分を養生して早速塗装開始です。脚立やはしごを利用しての作業となります。壁面が少し色落ちしているように見えますが、これは、パイン材の松ヤニが浮いて出てきているため黄色く見えています。この松ヤニ部分は、スクレーパーでできるだけそぎ落としておきます。
DSCN4976.jpg

・1回目の塗装ですが、ログ表面の防水機能も低下していますので、塗料を沢山吸収して黒く見えています。一回目の塗料の使用量は、自ずと増えてきます。
破風板部分の再塗装は、脚立では届かないので梯子を使っての高所作業となります。落下しないよう気をつけて、気をつけて・・・・
DSCN4981.jpg

・翌日、一回目の塗装が純分乾燥するのを待って、2回目の塗装を行います。
DSCN4983.jpg

・今回、最後に残った南壁面の塗装が終わり、昨年10月からスタートした外壁再塗装が全て終了。
DSCN4985.jpg


・余った塗料で、作業小屋の入口ドアにも塗装しました。
DSCN4982.jpg


次回のログハウス外壁塗装は、3年後の2019年秋頃から実施する予定です。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

外壁再塗装(2) 東壁面も終了 2017 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

デッキの再塗装につづき、ログハウス東壁面にも再塗装を施しました。昨年秋からはじめた外壁の再塗装も残るは、南壁面のみとなりました。

■ デッキ床面の再塗装後の状況
先月実施したデッキ床面も2回目の再塗装を行いましたが、雨が降った後は、こんな感じになります。
しっかりと、水をはじいてくれているのがよくわかります。
・デッキ床面
DSCN4924.jpg

・デッキの手摺り上面
DSCN4925.jpg


■ 東壁面の再塗装
それでは、ログハウスの東壁面の再塗装の状況をご紹介します。

デッキ床面の場合には高圧洗浄機でクリーニングしましたが、壁面は、ログの隙間から水が浸入するのがいやで、手でぞうきん掛けして、表面のほこりや汚れをとります。脚立一つで手が届きますので、作業も順調に進みます。
DSCN4920.jpg

壁面の掃除の後、表面が乾燥するのを待って、エアコン室外機や基礎部分を「養生布コロナマスター」で養生。窓ガラスなどは何も養生をせず、もし塗料が対が場合には、すぐにウエスで拭き取れば問題なくとれます。

養生作業が終わると1回目の塗装を行いました(塗装作業時間は、2時間半程度)。使用する塗料は、ステンプルーフの「パインブラウン」です。半日乾燥させて翌日に2回目の塗装を行い、東壁面の塗装を無事終了。
DSCN4935.jpg


昨年秋からはじめた3年ぶりの外壁再塗装も、残すは南壁面のみとなりました。
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

3年ぶり2回目のログハウス外壁再塗装(1) 2016 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

2013年10月以来のログハウス本体の外壁塗装をスタートしました。

外壁塗装は、東西南北4面ありますので、一面塗装するのに約2日かかるため、全面の塗装を終えるには、8日程かかることになります。なんとか全ての外壁塗装を年内に終わらせたいと考えています。とは言ってもお天気次第ですが・・・・特に今年は、天候不順で困っています。

今回は、まず、西日良く当たる西面の外壁から開始です。塗装の手順としては、まず壁面の清掃、塗料は、ステンプルーフの「パイン・ブラウン」を使用し、2回塗りで仕上げます。

■ 西側壁面表面の清掃
塗装前に外壁表面についている埃などをとるため、濡れぞうんきんできれい拭き取りました。
DSCN4790.jpg

結構、埃で汚れていましたが、これで、西面の清掃が終了。いよいよ、塗装開始です。
DSCN4791.jpg


■ 西側壁面の塗装(1回目)
使用する塗料は、建築当時から同じ塗料「ステンプルーフ」のパイン・ブラウン色を使用しています。
DSCN4792.jpg

デッキ床面が汚れないように養生して、塗装を開始。
DSCN4793.jpg

木製の窓や、ドアも塗装を行います。
DSCN4795.jpg

これで、1回目の塗装が終了です。きれいに仕上がりました。
DSCN4797.jpg


■ 西側壁面の塗装(2回目)
半日ほど、1回目の塗装面を乾かした後(この間に北面の1回目の塗装を実施)、2回目の塗装を行いました。
DSCN4806.jpg

下の写真ですが、壁の下側は、バーベキュー用のセットをおいている関係で、日陰になっており、上部と比べると、鮮やかな色が残っています。紫外線や風雨の影響による差だと思われます。
塗装作業は、壁面の色がよみがえり、水のはじきも良くなるので、やりがいのある作業です。今回は、ゆっくり楽しみながら、塗装作業ができたような気がします。
DSCN4808.jpg


■ 北側壁面の清掃と塗装(1回目)
西面にメンテナンス用デッキを取り付けたので、デッキに脚立を置くと、屋根の一番高いところまで届くようになり、安全に北面の塗装作業ができるようになりました。
DSCN4798.jpg

順調に作業が進みます。
DSCN4799.jpg

一回目の塗装が終了。時間切れで、2回目の塗装は、次回訪問時に行うことにしました。
DSCN4800.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

ログハウス外壁再塗装 (4) 2013 「東壁面(桁行)」 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

昨年秋に再塗装を開始した「西壁面」に続いて、この秋に、「南妻面」、「北妻面」を行い、いよいよ最後まで残っていた「東壁面」の再塗装を行いました。これで、建築後最初の再塗装(1回目)が、事故もなく無事に全て終了しました。

外壁再塗装は、足場も組まずに、なんとか梯子と脚立のみを使って作業できることが確認でき、今後の再塗装作業の見通しが立ったのが、大きな収穫でした。やはり、平屋は、メンテナンス作業が楽ですね。

ただ、妻面では、土地が傾斜しているため、一部で高所での塗装作業が必要となり、かなりびびりながらやってきました。今後、自分の年齢が高くなってくることを考えると、梯子の倒れ防止や落下防止のためのフック取り付けなどの安全対策を考えていこうと思っています(こういった対策案を考えるのも、また大きな楽しみの一つなのです・・・)。

それでは、今回の作業の様子をご紹介します。

■ 「東壁面」の再塗装が終了したところ
東壁面はあまり高くないので、アルミの作業台を使うだけで、順調に作業が終了しました。再塗装をすると、外壁ログ材が生き返ったような輝きを取り戻します。塗装は、やりがいのある作業の一つですね。
DSCN2924.jpg


■ 作業手順
・基礎部分とエアコンの室外機および、給湯器を養生。特に、基礎は油性塗料が付着するとシミになるので、丁寧に養生します。
DSCN2915.jpg

・給湯器部分の養生。
DSCN2916.jpg

・塗装開始。再塗装前と再塗装後の色合いが大きく変わるのが分かります。やはり、あまり日光や雨に曝されてなくても、3年も経つと色あせてくるんですね・・・。
DSCN2918.jpg

・今回、大活躍したのがこの脚立。「四脚伸縮式足場台」と言われる物で、脚が4脚とも30㎝位伸縮調整できます。地面が斜めになっていても作業台を水平に調整できるので、安心して作業できます。お奨めです。
DSCN2919.jpg


■ 再塗装の仕上がり状況
再塗装が終了し、養生シートを取り除くと、こんな感じに仕上がりました。
作業時間は、前日の午後に養生と1回目の塗装を行い、翌日の午前中に2回目の塗装を行いました。合計、約8時間の作業となりました。
DSCN2923.jpg

DSCN2922.jpg



■ おまけ
再塗装とは関係ないのですが、南側の庭に植えているデコポンの実が順調に大きく育ってきているので、少しご紹介。実の数は、昨年とほぼ同じで、8個ほどなっています。
DSCN2930.jpg

しかし、昨年と違って、実が大きく育っています。ほぼ、握り拳大(8~9㎝)ほどになっています。昨年は、6㎝ほどにしか成長しませんでしたので、今年は期待できそうです。
DSCN2928.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

ログハウス外壁再塗装  (3) 2013 「北壁面(妻面)」 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

前回の南妻面の外壁塗装に続いて、北妻面の外壁再塗装を行いました。北妻面は、敷地が傾斜がきついので、屋根までの高さも高くなっています。安全面でも一番気になる作業だったのですが、梯子を駆使して何とか無事終える事が出来ました。

さて、その様子を簡単にご紹介します。

■ 北妻面の再塗装
北壁面は、ほぼ日光は当たらないため、南妻面と違って塗装の劣化は遅いように感じています。まだ雨水の弾きも少し残っている状態です。
いつものように、基礎部分が塗料で汚れないように養生シートで覆っています。
DSCN2912.jpg

敷地の傾斜があるため、梯子も長くなります。梯子の上に昇るとぐらぐらするのでチョット怖いです・・・・。しっかり、梯子の足下を固めて作業開始。勿論、ヘルメットをかぶって慎重に作業。
DSCN2911.jpg


■ 再塗装が終了した北妻面
ほぼ、半日でステンプルーフ(パインブラウン色)の2回塗りを終了。ただ、破風板・飾り板については、今回実施出来なかったので、後日行うことにしました。
足場を組まなくても何とか梯子だけ使えば、この北妻面の塗装が出来るということが分かったのが大きな収穫でした。でも、これからのことを考えると、足場とか考えた方が良いかもしれません(→要検討)。
DSCN2913.jpg


後残るのは、東壁面(桁行)のみとなりました。東面は、朝日が少し当たる程度で、軒先がでているので、雨の降り込みも少なく、塗装の劣化が一番進行が遅い面になっています。近日中に、この面も再塗装をする予定ですが、これで外壁の再塗装もほぼ目処が立ちました。

これが完了すると、外壁に関して建設時以来の最初の外壁再塗装(2回目)が全て終了することになります。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

ログハウス外壁再塗装 (2) 2013  「南壁面(妻面)」 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

先週に引き続いて、南壁面の再塗装で残っていた屋根部分の破風板を飾り板の部分を再塗装しました。

あとは、残っている北壁面(妻面)と東壁面(桁行き)の2面の再塗装を年内に実施する予定です。それが、終わると、建築後初めての再塗装作業が全て終了することになります。

■ 現在の状況
先週、南壁面を再塗装した状態。屋根部分の破風板と飾り板が未塗装で、白っぽく見えています。
DSCN2893.jpg


■ 破風板と飾り板の再塗装
・先週に続いて、再塗装開始。今回も脚立と梯子を使っての作業です。屋根のてっぺんまで、地上から5メートル近くあるので、特に飾り板への塗装の際は、しっかりヘルメットをかぶって作業しました。高いところはあまり得意ではないので、びびりながらやっています・・・・。
DSCN2894.jpg

DSCN2895.jpg

・破風板と飾り板の部分を約2時間で再塗装終了です。
DSCN2897.jpg

・ついでに、ログハウス完成時にいただいた長いすにも再塗装。やはり、雨水にあたっているより、陽に当たっている部分の塗料劣化が一番早いですね(実感・・・)。
DSCN2896.jpg


■ ログハウス全景
・まずは、ログハウス本体の状況。今回再塗装した南壁面(妻面)と昨年再塗装した西側面(桁行き。デッキ側)が見えています。
DSCN2899.jpg

・敷地全景です。庭木も随分大きくなってきました。ログハウスの周りの草とアプローチの芝刈りもやりました。
DSCN2900.jpg

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

ログハウス外壁再塗装 (1)  2013 「南壁面(妻面)」 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

昨年、ログハウス西面外壁の再塗装(最初の塗装から2年半経過)を行いました。その他の面の外壁(3面)については、今年中に実施(約3年半)することにしておりました。

そろそろ涼しくなってきたので、再塗装の作業に取りかかることにしました。というのも、特に南面(妻面)外壁の塗装の劣化が進んで、雨水が当たってもはじかず、雨水を吸い込んでしまうような状況になってきたからです。この半年くらいで急速に劣化が進んだような気がしています。

やはり、特に陽当たりのよい外壁の再塗装は、2年半~3年位のインターバルを目安に行うのが良いのではと感じているところです。

ということで、一年ぶりの外壁の再塗装の状況について、ご紹介します。

■ 再塗装前の状態
・今回、再塗装をする南面の外壁(妻面)です。遠目には、まだ大丈夫なようにも見えますが・・・
DSCN2879.jpg

・近くで見るとこんな感じになっています。特に、陽の当たる所の塗装の劣化が激しくなっています。
DSCN2880.jpg

・表面が黒ずんでいるところもあります。やはり、もう限界という感じです。
DSCN2882.jpg


■ 再塗装準備
・まずは、土台の基礎面が汚れないように養生シート(「コロナシート」とも呼ばれている)を取り付けます。
DSCN2883.jpg

・窓のカバーボード(グリーン色)に、塗料がつかないようにマスキングテープで養生します。
DSCN2885.jpg


■ 再塗装開始
いよいよ、塗装開始です。建築時には、足場がありましたので、外壁塗装も簡単だったのですが、今回は、脚立と梯子を使っての作業となります。3メートル位の高所作業となるため、慎重に、慎重に・・・。

塗料は、「ステンプルーフ」のパインブラウン色を使います。塗装をする前に、布で壁面の汚れを拭き取った上で、塗装を開始しました。

・塗装したところと未塗装のところが、明確に分かります。やはり、相当色落ちしてたんですね。
DSCN2886.jpg

・梯子のかけ方を考えながら、塗装していきます。
DSCN2887.jpg

壁面の再塗装は、2回塗りしました。お天気が良かったので、2時間くらい時間をおくと手につかないくらいに乾燥したので、ほぼ続けて作業することが出来ました。作業開始が午後からで、夕方の5時には、終了しました。30度を超える気温で、非常にきつい作業でした。

■ 再塗装後の状況
再塗装後の状況です。

・屋根の破風板と飾り板については、時間切れで再塗装が出来ていません。この部分は、後日行う予定。
DSCN2889.jpg

・再塗装で、壁面がよみがえったようです。これでしっかり雨水もはじいてくれることと思います。
DSCN2891.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

外壁塗装 2012 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

ログハウスの建築時に塗装をしてから2年半を警戒していますが、初めての再塗装を行いましたので、その状況をご紹介します。

前回のブログで、今年は、塗装の劣化の激しい「西面」と「南面」の外壁について再塗装することにしました。まずは、一番劣化の激しい「西面」の外壁について再塗装を行いました。今日は、秋晴れの大変いいお天気で、まさに塗装日和と言える中での作業で、とても気持ちよかったです。

■「西面」外壁塗装実施後の状況
外壁の汚れがひどくなかったので水拭きして乾燥させ、再塗装を行いました。今回は時間の関係で、1回塗りの状態ですが、近日中に壁面のみもう一回塗装を行う予定です。

1回塗りでも、建築当初の鮮やかな色が戻ってきました。
DSCN1629.jpg


年内に、「南面」(妻面)の外壁を再塗装する予定ですが、「西面」のようにデッキもなく、高いところで5メートル近くありますので、足場を組むか、はしごで済ませるかなどについても検討する予定です。

■再塗装の作業状況
・外壁の水拭き
塗装を始めるに当たって、まずは、壁面の汚れを取るために水拭きしました。
DSCN1610.jpg


■再塗装の実施
- 使用する塗料: 色:「パインブラウン」 商品名:「ステンプルーフ」(撥水性木質保護塗料)

※塗料メーカーのHPに、以下のような情報がありました。2.5年での塗り替えというのはほぼ予定通りということになりそうです。
ステンプルーフの塗り替えの目安は?
通常3~5年を目安、状況によって異なります。通常の目安としては、3~5年程度です。潮風や雨風の激しい場所や紫外線の強い海辺など、気象条件が厳しい場所でのメンテナンスは、2~3年を目安としてください。また特に薄いカラー色の場合においても、2~3年が目安となります。 塗り替え時期の目安としては、汚れが著しくなったとき、顔料の離脱したとき、溌水性能が低下してきた頃が目安です。 また、デッキの床下など磨耗の激しい場所は、塗装本来の色がなくなった頃がメンテナンスの時期です。

- 塗り方: 刷毛塗り

・水拭きした壁面を乾燥させた後、デッキの奥の方から塗装を開始。
塗装に当たってのマスキングテープは、最小限にとどめています(建築時の最初の塗装の際には、神経質になって金物の周りに対してマスキングしていましたが・・・)。その理由として、使用する塗料が石油系の浸透タイプなので、もし、金物についてもすぐに拭き取れることが分かったからです。今回マスキングテープを使ったのは、窓枠の押さえ板(緑色)のところだけにしました。
DSCN1618.jpg

・再塗装したところと以前の状態とは、顕著な差が見て取れます。実際に塗装をしてみると、壁面の下部にいくに従って、塗料の吸収が早く、何回も塗料を塗り足さなければなりませんでした。やはり、直射日光や雨水にさらされる下部にいくほど塗装面の劣化が進んでいることを実感です。
DSCN1620.jpg

・窓枠には、小さな刷毛をつかって、丁寧に塗装。
DSCN1622.jpg

・軒下などの直射日光や雨水が当たらない箇所は、まだ、塗装面もしっかりしていて、再塗装しても塗料の吸い込みも少なく劣化の進行は遅いようです。そこで、壁面以外の塗装は、1回のみにすることにしました。

■ 再塗装のbefore/after
再塗装の前の状態とどのくらい変化したか、以下の写真をご覧ください。特に、壁面の下部の色落ちしているところが、再塗装で本来の塗装色(パインブラウン)になっているのを確認いただけるかと思います。

【before】
DSCN1587.jpg

【after】
下の写真は、1回目の塗装後の状態ですが、2回塗りすると更に色が濃くなると思います。
DSCN1625.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

外壁の再塗装の検討 2012 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

今年も、はや10月、残すところあと3ヶ月足らずとなってきました。ほんとに早いですね・・・。

先日の台風17号が、東海から関東地方を抜けていきましたが、庭木の方は、支柱の根本を「やらず杭」で補強していたこともあり、強風にも耐えてくれていました。「やらず杭」は、効果抜群です。
興味のある方は、下記の記事をご覧ください。
   http://loghouse-self-masa.blog.so-net.ne.jp/2012-06-28

さて、ログハウスが完成して、3年目に入っています。今年初めの予定では、建築後最初の外壁の再塗装をやることにしていましたので、そろそろ具体的に準備を進めようと思っています。

まずは、外壁の塗装の状態が、どのようになっているか、調べてみました。やはり、2年を過ぎると(初回の塗装は、2010年3月に実施)、塗装の色落ちも散見されるようになってきましたので、早めの再塗装が得策だと感じています。

【外壁の塗装状態の把握】
下記は、ログハウスの外観図で、壁面がどの方角を向いているかは、各図に記しています。
gaikanzu-1.jpg


外壁の塗装の劣化(塗料が色落ちしている)がどのように進んでいるかまずは、チェックしてみました。敷地は、東側から西側に13~18°傾斜した土地にログハウスが建っています。

大まかにみると外壁の塗装状態は、西面>南面(妻)>東面>北面(妻)の順序で劣化が進行しているようです。塗装の劣化は、太陽の日差しと雨水が当たることによって進行すると言われていますが、これを裏付ける結果となっています。

具体的には、
西面の外壁が一番劣化が進行していますが、これは、やはり夏場の西日の強さが影響しているようです。また、敷地の西側が下がっていますので、風の吹き上げも強く受けることになり、風雨が強いときは、外壁も濡れやすくなっています。
DSCN1595.jpg

特に、壁面の下側ほど、塗装が色あせしていることがよく分かります。これは、日差しと雨水が下側ほどよく当たるためだと思われます。
DSCN1587.jpg

・入り口のドアについてもみてみましょう。ドアのガラスの下側桟のところが特に塗装が色落ちしています。これは、雨水がガラス面を伝わって、桟のところに当たるためだと思われます。
DSCN1536.jpg

一方、ドアの上側の桟は、このように当初の塗装の状態が維持されているようです。これも、軒先が900ミリほど壁面から出ていますので、日差しや雨水も当たらないようになっているからだと思います。
DSCN1542.jpg

・西側の大型のガラス戸の桟も、下側の塗料が結構劣化して色落ちしていることが分かります。
DSCN1539.jpg


南面も、やはり日照時間が長いので、西面ほどではないですが、塗装面の劣化が進んでいます。
DSCN1592.jpg

東面は、山側に接していることもあって、日照時間もあまり長くなく、雨水の吹き込みも少ないので、西側に比べると、まだまだ色落ちは少ないようです。
DSCN1593.jpg

北側も、ほぼ東面と同じような状態です。やはり壁面の下側ほど、雨水が当たりやすくなりますので、色落ちしています。北側面は、ほとんど陽が当たりませんので、カビなどの発生が考えられますが、今のところは大丈夫なようです。
DSCN1594.jpg


【今年の再塗装計画】
・当初、年内に外壁4面すべての再塗装をと考えていましたが、年内は、西側と南側の壁面についてのみ実施することにしました。
実際の再塗装の作業については、これから継続してご紹介しようと思っています。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅
 4_11 本体外壁の再塗装 ブログトップ