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 2_04 内装工事(ドア・窓) ブログトップ

<作業小屋> 壁面の工具棚を作り直し(2) [ 2_04 内装工事(ドア・窓)]

先週に続いて工具棚の作り直しを継続しています。各工具棚の周囲にも回り縁も入って格好がついてきました。

早速、各工具棚(計5ヶ所)に、どの工具を入れたら使いやすいか、レイアウトをどうするか考えてましたが、結局、工具棚が5ヶ所に分かれている所を活かして工具の使用頻度などを考えながら、機能別に分類して配置してみることにしました。

では、その仕上がり具合をご覧ください。

■ 最新の状況 (2011年5月26日)
・まずは、作業小屋の入口方向を見た所です。
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・小屋の奥側を見た所です。
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・作業台の正面に配置した工具棚と工具類。
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・作業小屋の奥の面に取り付けた工具棚と工具類。
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【各工具棚】
それでは、各工具棚の詳細についてご紹介します。

・まずは、一番入口側に設けた「鋸・やすりのコーナー」。この棚の背面は、有孔ボードではなくベニア板を張っています(3x6の有孔ボードでは、4枚しか取れなかったためやむなくベニア板に)。鋸などをつるすたのフックには、木ねじを使用しています。鋸などには、引っ掛け孔があいていなかったので、ドリルで適当に孔あけしました。
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「ハンマー・ドライバー・挟む工具のコーナー」です。
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「スケールのコーナー」です。
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「接着剤・タッカーのコーナー」です。
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「鉋とノミのコーナー」です。鉋もノミも横に渡した板材で保持するようにしています。安定性も良く気に入っています。
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以上の工具棚には収まっていないドリル類、木ねじ/釘類は今のところまとめて別のトレイに入れていますので、とりあえず今の状態で少し使い勝手を見てから、必要に応じて見直ししたいと思っています。
また、電動丸鋸などの電動工具類は作業台の下の棚に、大型の電動工具(テーブルソー、スライド丸鋸)は、作業台の背面にあるメタルラックに置いています。

これで工具の整理も一段落。念願の作業小屋・工房の完成です。これから、デッキテーブルやガーデンチェアなど色々なものの製作にチャレンジしたいと考えています。。

<作業小屋> 壁面の工具棚を作り直し(1) [ 2_04 内装工事(ドア・窓)]

以前にも紹介した小屋の壁面を利用しての工具などを収める棚をベニア板で作っていました。電気工事などを優先して進めていたので、仕上げをせずにそのままになっていましたが、やっと工具棚の仕上げに移ることにしました。

ここに来て現状のままで仕上げるのではなく、もっと使い勝手を良くするために、有孔ボードを利用したものに作り替えることにしました。有孔ボードは、専用の金具(フック)の取付位置を変えることで容易にレイアウト変更できるところがいいですね。

■ 最新の状況 (2011年5月21日)
工具棚をベニア板から、有孔ボードに替えましたので、改造前と最新の状況をご紹介します。
【BEFORE】
工具棚は、ベニア板で箱状のものをつくり、壁に埋め込む形で取り付けていました。
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【AFTER】
ベニア板で作っていた棚を取り外し、枠には1x4を使用し背面を有孔ボードに変更した新しい工具棚をとりつけたところです。
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試しに工具を有孔ボードに仮置きしてみました。有孔ボード専用のブラケットの位置させ替えれば色々な工具の収納が可能となります。これから使いやすい工具の配置を考えていこうと思っています。
なお、工具棚の周囲には、隙間を防ぐための回り縁を取り付ける予定です。
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■ 作業の状況
・まずは、作業台の上で、電動丸鋸で棚の枠板(1x4材)の裁断です。
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・裁断した板を釘で組み立てます。
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・棚の背面には、有孔ボードをボンドと釘で固定しました。
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・できあがった箱状の工具棚。
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・早速、壁面に取り付けると、こんな感じです。有孔ボードに専用フックを差し込む際に10㎜程度のスペースが必要ですので、余裕をみて15㎜程の空間をあけて壁面に取り付けています。
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・壁面からの出っ張りは、作業の邪魔にならないよう15㎜に押さえました。工具棚の右横に見えるのは、娘宅で処分することになっていた出来合いの棚(2個)をもらってきて取り付けたものです。
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■ その他
作業小屋では、いま片付けモードに入っており、作業小屋ないに無造作に立てかけていた余っていた材料を収納するボックスを2x4材を使って作ることにしました。
【材料収納ボックス】
・5月連休の際に、娘夫婦がログハウスに遊びに来たのですが、その際に、娘婿が組み付けを手伝ってくれましたので、2時間くらいで完成しました。感謝です。
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・日頃、電動工具を使うことはなかったそうですが、徐々に慣れて作業も早くなって来ました。
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・完成して材料を立てかけたところ。部屋が大分片付きました。また、長い材料が倒れないようにプラスチックチェーンで倒れ防止をしています。
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<作業小屋> 屋内壁張り終了! [ 2_04 内装工事(ドア・窓)]

中断していた作業小屋の屋内壁張り作業を再開。昨日、屋内配線と残っていたコンセントと蛍光灯(壁付け)の取付と併せて無事終了しました。ただ、ログハウス本体と作業小屋間の地中配線はまだ残っていますので、天気のいい日を見計らってやる予定です。

■ 最新の状況 (2011年3月3日)
・一日半の作業で、屋内の壁張りと残っていた電気配線工事も全て終了し、すっかり部屋らしくなってきました。屋内の電気配線チェックも無事終了。これで壁紙でも貼れば、住居としても使えるかも・・・(断熱材が入っていないので、冬場は寒いと思いますが)。
まずは、入口からみたところ。
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・奥側の壁の上部には、家に余っていた時計も付けてみました。
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・入口から見て右側の壁には、蛍光灯を新たに取り付けました。また、この壁沿いに作業台(自作)を取り付ける予定なので、その照明用ということになります。
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・左側の壁の奥には、換気扇を取付け、新たに取り付けたコンセントに接続。
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・小屋の奥側から入口方向をみたところ。
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・各壁に取り付けた棚(計5ヶ所)には、道具を置く予定ですが、どう配置するかは作業台の使い勝手にも影響するので、作業台を作った後に検討することにしています。

■ 作業の状況
【屋内壁張り】
・まずは、残っていた部分にベニア合板をカットしてビス留めしています。窓やコンセントのための孔もあるので、モザイク張りのようにベニアを切っては、張っていきます。
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【電気配線作業】
・壁に付ける蛍光灯への電気配線作業。
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・換気扇は既に取り付けていたのですが、屋内にもベニア合板の壁を張ることにしたので、再度取り外してベニアに孔をあけて再取付けです。
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■ その他
【作業台の自作準備】
・作業小屋の内装も終了しましたので、次は、作業小屋の壁面に置く作業台の自作を検討しています。概要設計を終えているので、早速、ログハウス建築で余った材料の切断作業を開始しました(作業台の図面などは、後日紹介したいと思っています)。かなり残っていたログハウスの材料もいよいよ底をついてきました。余材を使っての自作も、作業台が最後の大物製作となりそうです。
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<作業小屋> 屋内壁を張り始めました。 [ 2_04 内装工事(ドア・窓)]

一週間ぶりの現場です。作業小屋の屋内電気配線工事が終わったので、屋内壁を張り始めました。今回は2日間の作業でしたが、思ったよりも時間がかかっています。後2日はかかりそうです。

■ 最新の状況 (2011年2月10日)
・この2日間の作業で、床から1800㎜の高さまでの内壁を3面張り終えました(ただ、外壁の下地にも同じ材料を使用しているので、写真では多少分かりづらいですね・・・)。壁の孔からケーブルが出ていますが、この部分にコンセントやスイッチを取り付けます。
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■ 作業の状況 
・壁材に何を使うか検討したのですが、針葉樹合板(12㎜)で張ることにしました。屋内壁は、強度的は余り必要ないので薄いベニヤ板でいいと思いましたが、手元に12㎜厚の合板が余っていたこと、12㎜の針葉樹合板は流通量が多いので安く入手できるということで、オーバースペックとは思いますが、ベニア板を買い足してベニア板張りの開始です。
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・壁に開けている孔は、スイッチとコンセント用です。
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・壁面には、壁のフレーム(2x4材)の間を利用して工具や釘・木ねじなどを置く棚を造ることにしました。費用を安く上げるため壁材と同じ合板を使用して箱形に組んでいます。
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・棚を取り付けるとこんな感じになります。壁材をくりぬいての作業となりますので、結構手間がかかります。棚と壁材の間には隙間ができますので、周囲に回り縁をつけてる予定です。棚の中の仕切り板は、工具などの配置を考えながら取り付ける予定です。
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・小屋の中には、材料や工具類が結構あり、それらを移動しながらの作業となっていて効率を悪くしている要因にもなっています。
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・ホームセンターでメタリックラックを安く入手できましたので組み立てて、早速電動工具等をすこし片付けました。これで、作業しやすくなったかな・・・。
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<作業小屋> 天井張り終了 [ 2_04 内装工事(ドア・窓)]

ログハウス本体の余っていた材料で残っていた天井張りの作業を行い、天井の回り縁の取付も終了しました。これで天井張りも完了です。

これからは、いよいよ小屋の照明やコンセントなどの電気配線工事に取りかかります。

■ 最新の状況 (2011年1月27日)
天井張りも終わりました。
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天井もすっきり


■ 作業の状況
・母屋や棟木の際に残っていた最後のスペースに天井材をはめ込むための加工を行います。天井材のメスザネの片方を切断し、スペースに合わせて天井材の幅方向を切断します(下の写真の右側の板を使用)。このとき活躍するのがテーブルソーです。
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まずは、天井材の挽き割り

・挽き割りした天井材を張ると棟木の両サイドのスペースもふさがりました。
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棟木の両サイドも埋まりました

・続いて、回り縁の造作です。桁行き方向にはログハウスで余っていた幅木をそのまま切断して取り付けます。
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余りの幅木が活躍

・上記の幅木を取り付けた所です。
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桁方向に幅木を取付け

・両妻壁面にも屋根勾配に沿って、幅木(10㎜x20㎜)を取り付けます。
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屋根勾配に沿って幅木を取付け

・これで、全ての回り縁を取付終わりました。回り縁を取り付けると天井が締まりますね。
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入口側に向かって天井を撮影

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入口の反対側に向かって撮影

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<作業小屋> 天井張りを開始 [ 2_04 内装工事(ドア・窓)]

作業小屋の入口階段の造作を終え、今回は階段の塗装と、いよいよ小屋の内装(天井張り)に取りかかりました。作業の様子をご紹介します。

■ 最新の状況 (2011年1月22日)
・塗装も終わり、これで階段も完成です。
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完成した入口階段

・小屋の天井張り作業は半分くらい終わったところです。奥の方がまだ半分残っています。
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天井張りも少しずつ

■ 作業の状況
【入口階段の塗装】
・一段目の階段の左側のサポートが不十分だったので、台形の補強材をアングル(黒色)で固定して床板をネジ留めしました。これでしっかりしました。
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補強材を追加

・塗装はいつもの「オリーブブラウン」(ステンプルーフ)の2回塗り。これで完成です。
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塗装を終えたところ


【屋内天井張り】
・ログハウスで余っていた天井材を利用して小屋の天井に使用します。早速、天井材の切断です。
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卓上スライド丸のこで切断作業

・天井張りの開始。天井板(12㎜厚)の固定には、ログハウスの時と同様に38㎜長さの化粧ビスを使用。
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脚立を使って天井張り作業

・ほぼ半分強の面積を張り終えて今日の作業は終了です。天井材を張った後に回り縁も取り付ける予定です。
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今回はここまで

【その他】
・小屋の窓は3ヶ所、蝶番は窓の上側に取り付けていますので、窓を開けて保持するためにはステーが必要になります。今回、ホームセンターで購入した200㎜長さのステーをつけて見ました。極めて簡単な構造ですが、いい感じです。ステーは、片側だけでも問題なさそうでしたので片側のみとしました。
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窓を開けると冷たい風が入ってきます・・・

・ステーを使用しないときは、下の写真のように収まります。
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ステーの収まり

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<作業小屋> ドアと窓の製作取付 [ 2_04 内装工事(ドア・窓)]

屋根が終わったので、次は、外壁の板張り作業を進める予定でしたが、小屋への大工道具の保管等を考慮し、先にドアと窓を取り付けを先に進めることにしました。

ドアも、窓も2x4材を使って自作しました。窓には、加工も簡単なので、ガラスではなくアクリル板を使うことにしました。

本日からは、いよいよ外構作業もスタート。お願いしていた造園屋さんがきて、シンボルツリー等の植え付けと玄関へのアプローチの作業がスタートしましたが、この模様については後日ご紹介することにし、今回は、作業小屋建築の作業状況をご紹介します。

■ 最新の状況 (2010年11月11日)
とりあえず、ドアも窓もできあがって、取り付けました。まだ、戸当たりなどの取付はこれからですが、一応小屋として道具類も保管できるようになりました。
・ドアは、長年経つと自重で少しずつひずんでくるようですので、更に斜め材で補強を入れようと考えています。また、ドアの下側は、雨水にさらされることになるので、ドアのフレームに雨水がたまらないように防水処置を施す予定です。
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早速、ドアを取付けてみました

・窓は、計3ヶ所で、上にヒンジが来る押し開き窓にしました。なお、屋外のアクリル板と窓フレームの接する部分には、シリコンシーラントで防水処理する予定です。
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そして、窓も


■ 作業の状況
【ドアの製作】
・ドアのフレームは、ログハウスで余っていた45x95㎜のパイン材を使用しています。Lクランプで固定しながらボンドも使って、120㎜のコーススレッドで固定します。
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フレーム組みの始まりです

・ドアのフレームが組み上がりました。
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組み上がったドアフレーム

・ドアのフレームに、これもログハウスで余った壁材(12㎜厚)を利用して張り付けました。フレームと壁材が接する面には、雨水が侵入しないようにコーキング材を塗った上で、25㎜の木ねじで固定しました。
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壁材を利用してドアフレームに取付け

・最後に、フレームのコーススレッド用の穴に埋め木をして、穴を塞ぎました。
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コーススレッド用の穴に埋め木を

【窓の製作】
・窓枠には、2x4材を使用しました。構造は、ドアと同じ構造で、四隅をコーススレッドで固定しました。
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窓のフレーム

・窓枠は、合計3枚製作しました。
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組み上がった窓枠

・窓に入れるアクリル板で、板厚は、3㎜のものを使用しています。
アクリル板には、「押し出し板」と「キャスト板」の2種類があるそうですが、ガラスの代用などで使用する場合には、「押し出し板」の方が、安くて適しているようです。これもネットで購入しました。
アクリル板の固定は、アクリル板に先に穴を開け(鉄用ドリルを使い、アクリル板の下側に木材を敷いてやるときれいに開きます)、アクリル板の上から板材(12ミリ)で押さえるように25㎜の木ねじで固定しています。
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窓に使うアクリル板(3ミリ厚)


■ その他
【デーブルソー用のツール製作】
・テーブルソー(鋸刃径:255㎜)は、ログハウスを建てる際に、最初に応援に来ていただいた塩谷さん(ログハウスビルダー)からいただいたもので、板材を挽き割りする時には大変重宝していました。ただ、長い材料(2メートル程度)を挽く場合には、一人では作業が出来ず、いつも妻に応援を頼んでいました。
小屋造りでもやはり長い材料を挽き割りする必要があるので、何とか一人で出来るように出来ないかと考えて作ったのが、今回ご紹介するツールです。使用した結果は、上々で、色々な長さの材料にも柔軟に対応でき、一人満足しています。

・テーブルソーは、使用時にどうしても機械が前方に動いてしまいますので、そのストッパーのフレームに挽き割りした材料を支えるウマ(2個)から構成されています。ストッパーの一方に、テーブルソーの端面にあて、もう一方を小屋の壁にあてて、鋸の移動を抑えるようにしています。使用した材料は、2x4材と2x6材です。
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テーブルソーのツール使用状況

・ウマは、テーブルソー側に少し傾斜させて、切断した材料が引っかからないようにしています。このウマの固定は、Lクランプで止めているだけですので、材料の長さに合わせて簡単に移動できます。
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傾斜面をもつウマ

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