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卓上ボール盤が大活躍! [5_00 日曜大工/ DIY]

2ヶ月前にかった卓上ボール盤が早速、力を発揮してくれています。

・2ヶ月前に購入した小型の「卓上ボール盤」
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現在、隔週で地元のシルバー人材センターで襖・障子・網戸の張り替えの仕事をさせてもらっていますが、その網戸張り合えの作業時に使用する器具を自作する際に、購入したボール盤が大活躍してくれましたので、それを簡単にご紹介します。

【押さえゴム巻き取り装置の自作】
網戸を張り替えを自分でやられる方も多いかと思いますが、網戸の張り替えの際には、網の周囲を押さえている「押さえゴム」なるものを使用します。仕事では、300㍍巻きの押さえゴム(段ボール製のドラムに巻かれたもの)を購入し、それを小さなリールに小分けして使っています。
そこで、300㍍巻きから小分けする作業を少しでも容易にできるよう「押さえゴム巻き取り装置」を自作しました。

・「押さえゴム巻き取り装置」の構想図
極めて特殊な代物ですので、構想図は、簡単にご紹介。
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・リースに通す丸棒を直角に切断するため、材料をしっかり固定できる電動スライド丸鋸を使用。
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・丸棒をダバイスに固定して、ボール盤で垂直に穴あけです。丸棒の長さが、40㎜近くあるので、垂直に穴あけするのは難しい作業です。丸棒の加工面の水平と垂直度をしっかり出して、穴明け加工。ほぼ狙い通りの仕上がりです。
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・完成した「押さえゴム巻き取り装置」です。青いリールが、小分け用のリールです。左側に300㍍巻きのドラムをセットし、右側の青いリールに押さえゴムを巻き取っていくことになります。
仕事の仲間が活用してくれると嬉しいのですが・・・。お盆明けから使ってもらう予定です。さて、どうなりますか・・・。
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遂に、卓上ボール盤を購入! [5_00 日曜大工/ DIY]

遂に、念願の卓上ボール盤を購入しました。これまで穴明けには、インパクトドライバーを使っていたのですが、穴を垂直にあけるのは、大変難しくて、ダボ継ぎの際の下穴をうまく垂直にあける事ができませんでした。

■ 組立を完了した卓上ボール盤
今回購入した卓上ボール盤は、RYOBI 製のTB-1131K(購入価格は、ネットで2万円弱)。ボール盤の高さは、60㎝弱で、実際に組み立ててみるとこぢんまりとした、入門用といった感じで、多少頼りない感じもします。しかし、これでもチャックサイズは、1.5~13㎜、今後、活躍してくれそうです。
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【組立手順のご紹介】
まずは、梱包の中身を確認です。宅急便で送られてきた段ボール箱です。思ったよりも小振りでしたでしたが、重量は、約20kgあります。
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早速開梱すると、一番上に「取扱説明書」。
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上の段には、支柱(コラム)、テーブル、バイスなど。
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下の段には、ベースとヘッド部分。
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・全ての部品を並べるとこんな感じに。
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■いよいよ組立開始
まずは、ベースに支柱(コラム)を付属のボルトで固定。
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次に、支柱(コラム)にテーブルを取り付け。
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支柱(コラム)にヘッド部分を差し込んだ後、下側からチャック部分を差し込み、下に添え木を置いて、ハンドルでチャック部分を押し込みます。
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これで、組立は終了です。所要時間は、30分程度。思ったよりも簡単に終了しました。
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実際に使用しての感想は、追ってご紹介することにします。
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