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屋内天井張りが終了・・・87日目 [ 1_17 屋内天井張り]

天候が不順で外壁塗装を中断しているが、その間に屋内天井張りを終えました。天井への断熱材・防湿シート取付に続いて、屋内天井張りにかかった工数は、断熱材・防湿シート取付で2日半(計:5人工)、屋内天井張り・天窓の仕舞いは、5日間(計:10人工)でした。
やはり、屋内天井張りは、上向き作業が続くので結構きつい作業でした。しかし、これで上向きの作業をほぼ終了したのでホッとしています。
明日からは、お天気がつづきそうなので、残っている外壁塗装に取りかかる予定です。

■ 最新の状況(屋内) (2010年3月10日)
屋内の天井の状況です。天窓回りの仕舞いも終わり、これで天井張り関係の仕事が終了です。(ただし、本床を張った後に行う造作壁と取り合いのある天井部分は,少し残っていますが、これは、もう少し先の作業となります) 屋内の足場も撤去してすっきりしました。
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天窓もついて天井張りが完了


■ 作業の状況
【天井張り作業】
・屋内天井張りの作業は、足場を利用しました。これを部屋の中央に設置してその周辺の作業には、脚立を利用しました。
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天窓を除いて天井張りが終了

・天井張りの作業は、上向きの作業が続きますので、首が疲れました・・・・。特に、天井板の最後の一枚を張る場合には、残った隙間の寸法に合わせて天井板を切断し、メス実の片方のツバを電動丸鋸で落として下からはめ込むようにして取り付けるのですが、必ずしも隙間が平行になっているわけではなかったので大変でした。
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上向きの天井張り作業

・回り縁材の長さは、長いものだと4メートル位ありますので、単独作業の際には、木ねじ3本位をログに取り付けて巾木を仮置きして行うと比較的簡単に作業できました。
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回り縁取付を一人でやる時には木ねじを活用


【天窓回りの造作】
・天窓は一カ所だけですが、天気が悪くても明かりが入ってくるので、効果的です。天井張りに先立って、天窓の回りには、天井板を取り付けるための桟を取り付けました。
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天窓の周囲の天井材を取り付ける桟

・桟に天井板を取付、少しでも断熱効果を高めようと、その隙間には、断熱材を押し込みました。
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桟に天井板を取付

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桟との隙間には断熱材を押し込みました

・最後に天窓の周囲には、天井材を巾30㎜に切断した巾木をとりつけて作業を終了しました。
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中々のでき? 天窓完成


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屋内天井張りを再開・・・83日目 [ 1_17 屋内天井張り]

外壁塗装工事のため、中断していた屋内天井張り作業を妻と再開しました。実は、まだ2回目の塗装作業が半分残っている状態で、ぐずついたお天気がつづいているため、今度は塗装作業を中断し、屋内天井張り作業を始めています。現時点で、3スパンの内、2スパンがほぼおわり、残すは、中央のリビングルームとなりました。

これからも、お天気の様子を見ながら残った作業を順次こなしていくことになりそうです。

また、近日中にバスユニットの据え付け作業を行う予定です。造作壁を作る前に設置した方が作業性がよいということのようです。因みに、バスユニットの手配と設置は、BIGBOX社(ログハウスメーカー)にお願いしているので、私の作業としては、電気関係の配線と換気扇用のログへの穴あけ(直径100mm)などが担当となります。これについては、ユニットバスの据え付け作業が終わり次第、ご報告したいと思います。

■ 作業の状況
【天井張り作業】
・1スパンの天井を張り終えました。天井の回り縁も取り付けました。天井張りは、当初はフロアー釘を使用していたのですが、金槌と釘締めのセット作業となり結構手間になります。また、打ち損じもあって天井材を傷つけることも多々ありました。

プロは、フィニッシャーという高圧エアーを利用する釘打ち機をするそうですが、高価な工具でもあるため購入は断念し、化粧ビスという細めの木ねじを使うことにしました。これで、結構作業性も向上し、フロアー釘を上向きに打ち込む作業と比較すると、素人(私と妻)にとっては、やりやすいと思います。

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天井張りを終えたところ(1)

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天井張りを終えたところ(2)

天井の周囲には、回り縁を取り付けますが、天井で勾配があるところには、巾木(20mmx30mmの長方形の断面)に対して天井勾配に合うように角を落としますが、この作業が結構大変です。
4メートル近くある巾木を加工する術が分からないので、最初にご支援いただいたプロのログハウスビルダーの塩谷さんに相談したところ、現場を訪問いただき、写真の台付き鋸をお借りし何とか写真のような加工ができました。しかし、プロの大工さんは色々ツールを自作して丸鋸でもやるそうです・・・塩谷さん談。
これで何とか回り縁も無事取り付けることができました。
塩谷さん、いつもアドバイスとご支援、感謝です。
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巾木の角を落としたところ。下に見えるのが台付き丸鋸(塩谷さんからお借りしたもの)

・ダウンライト取付のための加工
屋内の照明は、基本的にダウンライトタイプをつける予定です。そのために天井板には、Φ100とΦ125の二種類の穴あけが必要になります。これは、ジグソーを使うと簡単に加工できました。ただ、穴あけは、2枚の天井板にまたがるようにして穴あけすると天井板が途中で切り離されなくて扱いやすいです。その際には、Lクランプで2枚の板がずれないように固定することがポイントだと思います。
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天井板を2枚をクランプで固定しでジグソーで穴を開けたところ


■ その他の作業
【ユニットバス用窓の固定枠とりつけ】
ユニットバスの設置が近づいているので、浴室に設けた窓がセトリングによる影響をうけないように窓枠を設けて固定しました。これで、セトリングがあっても窓枠は今の位置を維持することができ、ユニットバス側開口部との取り合いが変化しないことになります。
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浴室の窓のセトリング対策(別のフレームで窓が下がらないよう固定)

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フレーム足の中央部をコーススレッドで軽めに締め付け


【換気孔の穴あけ作業】
ログの壁に穴を開ける場合には、通常、ホースソーという専用の工具で穴を開けすそうですが、セルフビルドということもあり、そのような専用工具を買わず、ドリルと回しびき鋸で加工しています。でも、確かに大変な作業で結構つかれます。全てで9個の穴あけ作業が待っています。まずは、急ぎの3個を穴あけ。
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換気孔の穴あけ作業(直径 100mm)

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穴あけに使用した工具類


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屋内天井張りに向け準備作業開始・・・73日目 [ 1_17 屋内天井張り]

軒天井張りと飾り板の取付が終わり、次は、外壁塗装と屋内天井張り作業に向けて準備を進めています。

それは、現在使用している足場をできるだけ効率的に使って、早めに撤去できるようにするためです。外壁塗装時には、足場は必須となりますが、屋内天井張りにも、天井張り作業の土台として自分で足場を組んで使っていますので、できるだけ早く作業を終えたいと考えています。

外壁塗装については、窓やドアの取付、軒天井張りを終え次第、着手する予定でしたが、最近は天候不順で雪や雨の日が続いているため、少し安定した晴れの日が続く時期に実施しようと考えています(来週あたりに実施予定)。

今日は、屋内天井張りの準備作業(天井への断熱材取付と防水シート張り付け)を行いましたので、その作業についてご報告します。

今回は、以前にも応援に来てくれた奈良の友人(大西さん)が3日間の予定で応援に来てくれました。特に、防湿シート張りは、一人作業は困難のなので、この作業を一緒にやってもらうことにしました。ほぼ、2日半で全ての部屋の断熱材と防湿シートの取付が終了しました。再度の応援、感謝です。

屋内天井には、この断熱材と防湿シートの下から天井板材(軒天井材と同じ材料:12㎜厚x97㎜巾)を張ることになります。

■ 最新の状況 (2010年2月18日)
外観上、特に変化はないのですが、珍しく10㎝程雪が積もりましたので・・・
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雪景色の中のログハウス


■ 作業の状況
【天井裏を通す電気配線作業】
天井の断熱材を取り付ける前に天井裏に通す電気配線作業を行いました。これまでにもログ材の穴を通す電気配線は終えていたのですが、造作壁を通すなどまだ残っていた天井裏を通す電気配線作業を全て実施しました。
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リビングの天井の照明用配線

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造作壁を通す配線の束


【屋内天井への断熱材取付】
・天井への断熱材取付にあたって、久しぶりに屋内足場を組み立てました。
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断熱材取付にあたり屋内足場が再び登場

・屋内天井には、430mm巾x2,740㎜長さx100㎜厚のガラス繊維(マットエース:旭ファイバーグラス製)を、垂木の間にはめ込む形で取り付けます。巾方向には、ビニールの耳があり、この部分を垂木下面にタッカーで止めます。これで、断熱材が上に上がりすぎないようにしています。
垂木の高さが145㎜ありますので、断熱材(100㎜厚)の上には、45㎜のスペースが確保されることになります。軒先の換気孔から入った空気が、この隙間を通って、棟木の換気孔へ空気が流れることになります(棟換気)。
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今回使用した天井用断熱材(マットエース430)

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天井一面に断熱材を取り付けたところ


【屋内天井への防湿シート張り】
・断熱材を取り付けたあと、その下から天井全面に防水シート(1メートル巾:ログハウス名がプリントされているシート)を取り付けます。取り付け方法は、垂木下面にタッカーでなるべくシワにならないよう注意して固定します。

天井に防湿シートの目的は、ログ材や換気孔からの入ってくるすきま風が部屋に入ってこないようにするためです。具体的には、天井材の周囲に取り付ける回り縁に挟み込んで固定することになりますので、少し長めに切っって張り付けます。
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防湿シートを取り付けているところ

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天窓の部分は切り抜きます


【天井張り】
・最初に断熱材を取り付けた部屋で天井材の取付を始めましたが、軒天井で一度経験済みなので、比較的スムーズに作業が進みます。天井材は、天井の巾に合わせて事前に切断しておきました。

しかし、この作業は、天井照明(ダウンライト)用の穴あけ作業など結構時間もかかります。そこで、その作業を進めるのではなく、一人では作業困難な断熱材取付と防湿シートの取付を先に進め、この作業は後回しにすることにしました。
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天井材の取付


■ おまけ
今回応援にきてくれた大西さんと一緒に、童心に返って雪だるま造りに挑戦。雪だるま造りなんて、何十年ぶりだろう・・・
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雪だるまを作る友人

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還暦を迎えた二人が雪だるまを共同製作・・・なんかリアル??


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