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孫達との夏休みの思い出 2016 (3)・・・「海 編」 [9_00 雑感]

最後は、孫達が最も楽しみにしていた「海 編」です。

近くにある海水浴場から少し足を伸ばして、真鶴半島の先っぽにある三石海岸で、目的は、潮だまりです。
干潮の時間に合わせて、現地に向かい、海岸近くの駐車場に車を止め、山道を下って、早速海へ。
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このような潮だまりが、あっちこっちにできています。潮だまりの中には、小魚やカニやヤドカリがいっぱい。
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捕まえた色々なカニ達。
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網ですくった小魚。
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これは、ハゼの仲間でしょうか・・・
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???
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海でのもう一つの楽しみは、貝殻拾い。今年も沢山の貝殻を集めることができました。孫にとって、大事な宝物のようです。貝殻が割れないように、丁寧に箱にいれて、持ち帰りました。
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【おまけ】
9月は、私の誕生日、上の孫(小2)から小さな箱に入れられた貝殻と下の絵(A4サイズ)が送られてきました。
海の中で泳いでる魚を一つ一つ丁寧に描かれていたので、びっくりしました。後で電話したところ、絵を描くのに、一日かかったそうです。何ものにも代えがたいすてきな誕生日プレゼントでした。
今は、海の生物にはまっているようで、毎日、図鑑とにらめっこ状態だそうです。貝殻と一緒に入っていたお手紙には、来年の夏休みには、真鶴や西伊豆のもう少し大きな「潮だまり」ができる海岸こに行きたいとリクエストが来ました。来年に向けての宿題をもらいました。

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孫達との夏休みの思い出 2016 (2)・・・「山 編」 [9_00 雑感]

【山 編】
自宅近くの川沿いでの遊びに続いて、ログハウスに移動し、今度は、山での遊びをご紹介します。

夏休み中のログハウス。家の周りは緑でいっぱいです。
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孫達は、早速、外に出て「カマキリ」を捕まえてきました。
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カマキリもかわいいようです。
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次は、バッタ。
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アゲハチョウです。
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・昨年の夏に巣箱を2個作り、一個は、すぐに庭の桜の木に取り付け、残りの一個は、今年の春に、コナラの木に取り付けていました。

※ 「鳥の巣箱作りに挑戦!」
 http://loghouse-self-masa.blog.so-net.ne.jp/2015-08-15
※ 「巣箱に”シジュウカラ”か!?」
 http://loghouse-self-masa.blog.so-net.ne.jp/2016-04-02

この春に、シジュウカラが使っていたのを目撃していたので、繁殖の時期を終えたこの時期に、来年に向けて、巣箱を下ろして、掃除をすることにしました。
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巣箱は、2カ所に取り付けていたのですが、早速、屋根部分を取り外して孫達と一緒に内部を観察。
最初は、三角屋根の巣箱。三角屋根を外したところ。そうすると、細い繊維のようなものが詰まっていて、寝床の中央部には、卵を抱いていたであろう直径5㎝くらいのくぼみがありました。
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3㎝くらいの厚みのある寝床を取り除くと、なんと言うことでしょう、その下にもまた別の寝床がありました。つまり、この巣箱では、1シーズンに2回使用されたことがわかりました。
ネットで調べたところ、同じ巣箱を2回使うことはないと聞いていたので、びっくりです。よっぽど気に入って使ってくれたと言うことでしょう。
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もう一つの巣箱にも、寝床が作られていていました。こちらの寝床にも、乾燥した苔などが敷き詰められていました。
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取り出した寝床です。きれいに取り出して、巣箱の掃除です。
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その後、しっかり内部を乾燥させて、また、この秋に巣箱を再度取り付ける予定です。
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【おまけ】
毎年恒例になってきたデッキでの流しそうめん。孫達も流されてきた素麺を食べることは経験していますが、自分が能面を流すことはないので、大変のお気に入りのようでした。
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孫達との夏休みの思い出 2016 (1)・・・「川 編」 [9_00 雑感]

例年の通り、孫達が夏休みに、7月末から一週間ほど遊びにきました。昨年は、夏休みに鳥の巣箱をつくり、取り付けたりしましたが、今年は、川遊びから、山へ、そして海遊びと、移動しながら色々楽しんできましたので、(1)「川 編」 (2)「山 編」 (3)「海 編」と分けて、ご紹介することにします。

【川 編】
最初は、自宅の近くにある小川での遊びの様子です。自宅から10分程度のところにある田んぼの真ん中を流れる小川です。小川の両側には遊歩道が整備され、妻と一緒に散歩するコースになっています。この川には、カワセミも住んでいて、散歩の際に、見かけるのをいつも楽しみにしています。
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今年は、この川で、網でさなかやエビをすくって遊びました。孫達はここで遊ぶのが大好きなのです。今年は、網だけでなく、ペットボトルを使った「トラップ」(私の故郷では、透明のガラスでできていたので”ビンづけ”と言っていました)での魚取りをしましたので、写真で紹介します。
下側に見えるのが、「トラップ」です。
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・川の中に20分ほど、入口を川下に向けて、流れないように小石で固定(餌は、トラップの中に、魚肉ソーセージを細かく切って入れてみました)。そうすると、一匹だけ魚が捕れました。
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・捕れた魚は、体長8.5㎝ほどの「アプラハヤ」でした。
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・その他、岸辺の岩の下や、草の茂みの下から、網ですくったものです。
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・私は、知らなかったのですが、孫曰く、「これは、ミズカマキリ!」と教えてくれました。「ミズカマキリ」肉食性で、他の昆虫や小魚、オタマジャクシなどを餌としているそうです。
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・「ゲンゴロウ」も見つけました。
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・「アマガエル」も沢山捕まえました。
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・「アマガエル」もかわいいようです。
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川遊びの終わりには、川で捕まえた全ての魚・昆虫・カエルを川に戻してやり、満足げに帰途につきました・・・・

雑誌「キットハウス」に掲載されました。 [9_00 雑感]

4月は、色々忙しくてブログにアップできていませんでしたので、久しぶりのアップです。

株式会社大誠社発行の「楽しく建てよう・作ろう!キットハウス 2015-2016」という雑誌に、ブログでもご紹介している「システムキッチンの設置」と「バスの設置」に関する部分が掲載されました。

今回の雑誌は、ログハウスキットを紹介する内容で、毎年ログハウスキットの実例が数多く紹介されています。今回は、ログハウスキットを使って立てる場合にも、自分でやってみるということで、「システムキッチンの設置」の紹介、専門的な知識を要する「バスの設置」は業者に依頼ということで、色々なやり方がある一例として2ページにわたって紹介されています。

基本的には、ブログに掲載されている内容ですが、コンパクトにまとめていただいているので、全容がわかりやすくなっています。

■ 雑誌「楽しく建てよう・作ろう!キットハウス 2015-2016」の表紙 (2015年4月25日発売 定価1,500円)
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■ 記事の紹介:「システムキッチンを作ろう!」(122ページ)
写真が小さく白黒ですので、多少見づらいかも知れませんが、壁にタイルを貼るための下地処理(セトリング対応)なども含めたキッチンの取り付けの様子が紹介されています。因みに、このシステムキッチンは、IKEAで購入したものです。
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■ 記事の紹介:「ユニットバスは、業者に取り付けてもらおう!!」(123ページ)
ユニットバスは、TOTO製で、専門の業者の方に取り付けていただいています。ただ、浴室も窓を取り付けるため枠については、セトリングの影響を受けないように取り付ける必要があり、その部分も紹介されています。
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この雑誌には、色々なログハウスの建築事例や、各社の最新のログハウスキットの仕様紹介など、ログハウス建築を考えていらっしゃる方には、有用な情報が盛りだくさんですので、是非書店でご覧ください。

5月は、外壁塗装のためのメンテナンスデッキの製作を開始する予定ですので、また、作業の状況をご紹介するつもりです。

「田舎暮らしの本」(11月号)に掲載されました。 [9_00 雑感]

既にご紹介していますが、9月初めに「田舎暮らしの本」(宝島社)の取材をうけていた「ログハウスのセルフビルド」に関する記事が、10月3日に発行された[田舎暮らしの本 11月号」に掲載されました。

取材を受けて1週間後に初稿が送られてきて、その内容を一度確認させていただいただけですが、10月1日には、出版社から刷り上がった最新号の雑誌が送られてきました。短い取材時間の中でも、こちらの意図をくみ取って、うまくまとめていただきました。感謝です。

■ 雑誌の記事 ご紹介
今回は「特集2 自分で建てた家」の3つの事例の一つとして、3番目に紹介されています。

・「田舎暮らしの本」11月号(2014/10/3発行)の表紙
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・11月号の目次
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・このページから3ページで事例が紹介されています。

まずは、ログハウス建築の概要
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・セルフビルドをしっかりサポートしてくれるメーカーを選ぶことの重要性
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・ログハウス建築の概算費用の紹介(費用については、ブログでも紹介していなかったので、初めての情報)など
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■ 「田舎暮らしの本 11月号」は、その他の情報も満載!
今回の「特集2 自分で建てた家」で紹介されているその他の事例は、ご自分で一から家を建てられている事例です。何年も時間をかけて、楽しんで建てられているのがよく伝わってきます。まさに、セルフビルドは、最大の娯楽というか、最大の贅沢だと思います。

私の場合は、せっかちな性格もあり、やり出したら出来るだけ早く完成させたいという気持ちになってしまうので、ログハウスキットを使ったセルフビルドにしました(それでも、完成までには1年近くかかりましたが・・・)。

ログハウスキットでも、自分でやったという満足感・達成感はありますし、一から全て自分でやらなくても、メーカーのサポートを受けながら、素人でも取り組めるのが、ログハウスキットの良いところです。チャレンジしてみる価値はあると思います。

セルフビルドで家を建てたいと考えられている方、セルフビルドに関心のある方は、「田舎暮らしの本 10月号」で、その他の事例もご覧いただけると参考になるのではないかと思います。その他にも、田舎暮らしに関する情報が満載です。

「田舎暮らしの本」の取材を受ける。 [9_00 雑感]

以前に、自作の燻製器と作業小屋の取材を受けたことがありますが、今回は、「田舎暮らしの本」(宝島社)から、取材のお話しがあり、先日取材が終了しました。

「田舎暮らしの本」は、月刊誌で田舎暮らしに関連する多様な情報(田舎暮らしのノウハウ、仕事情報、田舎の物件情報など)を発信している雑誌です( http://tkj.jp/inaka/ )。

  【参考】 これが「田舎暮らしの本」7月号です。
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今回の取材の目的は、田舎暮らしを目指している方の中には、ログハウスをセルフビルドしてみたいと考えている方も増えてきているようで、このブログを見られた宝島社の方が、ログハウスメーカーの広報を通じて、私の所に依頼がありました。

もともと、このブログ開設の目的には、ログハウスのセルフビルドに関心のある方への情報提供がありましたので、快諾した次第です。

早速、取材は9月初めに行われ、ライターの中山茂大さん(人力社代表)とカメラマンの曽田英介さんのお二人が現地に来られ、聞き取り取材と写真撮影が行われました。

室内でのヒアリングとカメラ撮影  (右側が中山さん、左側が曽田さん)
ライターの中山さんは、ご自身でも小屋をセルフビルドされた経験があるということで、かなり突っ込んだご質問も多かったです。
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取材を終えて
中山さん、曽田さん、昼食を挟んで4時間の取材、大変お疲れ様でした。
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今回は、セルフビルドに焦点があてられているので、ログハウスだけではなく、作業小屋に関しても費用などの面も含めて、かなり詳細までヒアリングされました。また、写真についても外部だけでなく、屋内もかなり細かく撮影されていましたので、どのように仕上がるのか、今から楽しみにしています。

掲載されるのは、「田舎暮らしの本」10月号(10月3日発行)で、掲載ページ数は3ページの予定ということでした。

雑誌が発行されましたら、また、簡単にご紹介したいと思います。

「流しそうめん」に挑戦! [9_00 雑感]

8月に入り、孫達がログハウスにやってきました。孫達は、海水浴と虫取りを楽しみにここにやってきます。しかし、今年は、更に、「流しそうめん」のリクエストがありましたので、さて、どのように実現するか一悩み・・・・。

■ 「流しそうめん」の樋の設置
「流しそうめん」は、通常、青竹を割って樋をつくり、それを勾配をつけて取り付け、そこに水を流しながら、そうめんを流すということになります。しかし、なかなか青竹を入手するのは難しいため、以下のような方法でやってみることにしました。

① 樋: 青竹ではなく、雨樋(樹脂製)を使用する。
      樹脂製の雨樋1.8mを3本購入。
② 樋の受け: 雨樋受けを利用する。
      雨樋用の受け金具を6本購入。
③ 樋の取り付け: デッキの手する部分にクランプで固定する。

ということで、以下のように取り付けました。

・樋受け金具を端材に木ネジで固定。樋のつなぎ合わせ部は、金具を2個取り付け。
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・樋の一番上と一番下は、金具を1個取り付け。
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・デッキの手すり部分にFクランプを使って固定。
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・早速、水を流して、水の量と流れ具合をチェック。クランプを使っているので、高さの微調整も簡単。
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■ 「流しそうめん」、いよいよスタート!
・準備完了! みんなもスタンバイし、いよいよ「流しそうめん」のスタートです。
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・そうめんも順調に流れてくれます。竹のように節もないので、スムーズに流れます。(スムーズに流れすぎるので、余り速く流れないように角度の調整が必要です) ミニトマトも流しましたが、ころころ転がるので箸で掴むのは、ちょっと難しいかも・・・。
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・最後の樋の下には、そうめん受けのザル。
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・孫もおなかいっぱいで、満足げです。来年もまたやろうということになりました。
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樹脂製の雨樋を使った流しそうめん、手軽にできますので、この夏、是非お試しください。

昨年のカブトムシ(?)幼虫の顛末・・・ [9_00 雑感]

昨年夏にカブトムシ(?)と思われる幼虫を17匹捕獲し、孫の家のベランダで飼っていたのですが、7月初めから羽化が始まり、7月半ばには、全ての幼虫が羽化したそうです。大きなカブトムシで、雄が9匹、雌が8匹とバランスよく出てきたそうです。もしかしたら、カナブンの幼虫ではとの不安もありましたので、全てカブトムシということで、孫は大喜びしたようです。

※ 昨年の幼虫捕獲の様子です。
http://loghouse-self-masa.blog.so-net.ne.jp/2013-08-23

しかし、17匹のカブトムシは、食欲旺盛で、仲間同士で喧嘩もするようで、かごを買い足すなど大変だったようです。そこで、カブトムシを飼いたいという孫のお友達に何匹かは譲ったのですが、10匹ほどが残ってしまいました。それをどうするか色々検討したのですが、結論としては、幼虫を採取した所に戻して上げようということにしたようです。森に戻すのは元気の良いカブトムシにし、喧嘩で傷ついたカブトムシなどは最後まで自宅で飼うことにしたそうです。

ということで、本日、孫達が我が家にやってきて、幼虫を採取した”クヌギの木の森”にカブトムシを帰しましたので、その様子をご紹介します。

■ いざ、クヌギの木の森へ
この小高い山の上にクヌギの木の森があります。ここは、広域避難所にもなっていて、子供達の遊具などを整備され、夏休みとなった休日で子供達で賑わっていました。
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クヌギの木の森
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■ 森で会った親子に1ペアを譲ることに
カブトムシを逃がしていると、カブトムシを探している親子に出会い、まだカブトムシが捕れていないということでしたので、カブトムシの雄と雌を一匹ずつお譲りすることに。とても喜んでいただきました。
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■ いよいよカブトムシを放つ
虫かごの蓋を取ると、カブトムシが出てきました。
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孫も、羽化した当初は手でつかめなかったようですが、今では、この通り。
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立派な角を持つ大きな雄のカブトムシ。
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これは、雌のカブトムシ。
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早速、クヌギの根元に潜り込もうとしています。
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■ 元気で余生を過ごせることを祈って
あっという間のカブトムシの里帰りでした。あと年末までの短い一生ですが、元気で生き抜いてくれることを願って、クヌギの木の森を後にしました。
今回の飼育を通じて、生き物を飼うことの大変さを孫も学んでくれたことと思います。
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孫とカブトムシ捕りに挑戦(2) 2013 [9_00 雑感]

前回、ログハウスの隣に経っているクヌギ(?)に餌を付けて、コクワガタを捕獲したお話しをしましたが、今回は、自宅の近くにある公園でのカブトムシの幼虫捕りのお話しをご紹介したいと思います。

ログハウスで過ごした後、一週間して、今度は、自宅の方に孫達がやってきました。今回は、2泊3日のショートステイです。

■ 公園で、カブトムシ(?)の幼虫を捕獲
今回は、近くにジャブジャブ池や、アスレチックの遊具などがある大きな公園があるので、そこに2回ほど遊びに行きました。

・下の孫は、もっぱらジャブジャブ池で、水遊び・・・。
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たまたま公園の頂上付近にある林を散歩していると、何かの幼虫を掘り起こしている子供達を発見。話を聴くと、カブトムシ、コカブトムシやカナブンなどの幼虫ということでした。

それを聞いた孫は、自分たちも幼虫を捕りたいと、早速、地面(木のチップが敷き詰められている)を棒きれ掘り返すと、幼虫がでてくるはでてくるは・・・・あっという間に体長が4~5㎝の幼虫を10匹位を見つることができました。孫は、大喜び。手で幼虫を摘んでは、地面に敷き詰めている木のチップを入れたビニール袋に入れて持ち帰りました。

・孫は、次の日も公園に行きたいと、今度は、スコップなどを用意して、おばあちゃんも一緒に幼虫探し。
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・既に、小さめの幼虫を10匹ほど捕まえているので、この日は、大きな幼虫を中心に探してみることにしました。その結果、少し大きめの幼虫を3匹ばかり見付けることができました。
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・手前の2匹が少し大きめの幼虫。
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・今回捕獲した幼虫が、何の幼虫かは、結局はっきりしていません。取り敢えず、孫の家で、来年まで飼ってみることになりました。

何の虫になるのかは、来年までのお楽しみということで、この夏のカブトムシ捕獲作戦は、終了することになりました・・・・。自分の子供時代と重なって、私自身にとっても、孫との楽しい時間となりました。

孫とカブトムシ捕りに挑戦(1)・・・ログハウスでの夏休み2013 [9_00 雑感]

猛暑の続くこの夏、娘が孫達(5歳と1歳の女の子)を連れて、ログハウスにやってきました。今回は、これまでになく長い5日間の滞在となりました。

特に上の孫娘は、カブトムシを捕りたいと、事前に図書館からカブトムシとクワガタの図鑑を借りてきて、やる気満々。ということで、私の方でもカブトムシの捕獲方法をネットで調べて、捕獲用の餌の作り方の情報を準備しておきました。

それでは、孫と一緒の餌づくり、仕掛け、捕獲の一連の様子をご紹介します。4日間とも同じ作業を繰り返しました。

(1) 餌づくり
到着早々、餌づくり。餌づくりの方法は、下記のブログを参考に作りました。

  http://blogs.yahoo.co.jp/miburo_snow/31661386.html

餌の材料は、
 ・バナナ(2本)
 ・お砂糖(少々)
 ・焼酎(少々)
 ・ドライイースト(少々)

・まずは、バナナを小さく輪切りにして、さらに細かく切ります。
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・小さく切ったバナナと、その他の材料をジッパー付きのビニール袋に入れて、少し発酵させます。ビニール袋もパンパンになるので、ガスを抜いて更に寝かせます(合計1~2時間程度)。
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(2) 餌の仕掛け
・餌を取り付けるのは、ログハウスの前にあるクヌギ(?)の木をメインに、その他にも桜など数本に餌を取り付けてみました。
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・餌の取り付けは、夕方の5時半頃に、木の表面に擦り付けます。こんな感じです。発酵して臭いので、ゴム手袋を使いました。
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(3) 虫の集まり具合を確認
虫の集まり具合は、8時頃、10時頃、朝方の5時頃という感じで、様子を見に行きました。
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・朝方に行ったときに写真を撮ったものですが、とにかくカナブンが沢山集まってきてました。
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(4) 虫取りの成果
4日間の戦果は、コクワガタ(?)の雄2匹(体長:約5㎝と約4㎝)と雌2匹(約4㎝)という結果に。

虫かごから取り出して、満足そうです。写真では、大きく見えますが・・・
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1日目に雌のコクワガタ1匹。2日目に、雄のコクワガタ2匹、3日目に雌のコクワガタ1匹の合計4匹です。実際に捕獲したのは、夜の8時~10時の時間帯に3匹、朝方の5時に1匹でした。

しかも、4匹のコクワガタが捕れたのは、写真にある大きなクヌギの木のみですので、どの木にするかが重要なようです。クワガタの好む木があるんでしょうね。

今回、カブトムシは捕れませんでしたが、孫は雄と雌が2匹ずつとれたことに大満足。買っていた虫かごに早速いれて大喜びでした。

(5) 虫取りを終えての感想
・折角、準備して一匹も捕れないと・・・と心配していたのですが、クワガタでも捕れたことにほっとしています。とにかく孫が喜んでくれたので、大満足です。
・バナナを使った餌は、大正解だったようです。
・虫がよく集まる木というのがあるようで、一匹捕れると続けて餌を仕掛けることも効果的だと感じました。

これから、クワガタ捕りなど計画されている方は、是非チャレンジしてみてください。

■ おまけ
ログハウスでの夏休みの様子を簡単にご紹介。

・庭から捕らえてきたバッタも虫かごに。
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・近くの海水浴場にも行きました。
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・庭には、剪定したシマトネリコの枝を使って、立派な(?)お家をセルフビルド。
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・洗濯物乾しのお手伝いもやってくれました。
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猛暑の中でも4泊5日のログハウス滞在は、孫達にも楽しい思い出になった事と思います。
さて、持ち帰ったクワガタは、どうなっているんでしょうか・・・・・
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