So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

再塗装実施状況まとめ 2017 [ 4_10 再塗装実施状況まとめ]

2013年に続いて3年ぶりに、2回目のログハウス外壁塗装を昨年(2016)秋より始めてこの4月末に終了。晴れ間が続かないと作業ができないこともあり、外壁一面ずつの作業となり、半年もかかってしまいました。外壁塗装は高所作業でも有り、大変なメンテナンス作業ですが、今回は、最も困難であった北壁面にメンテナンス用デッキを設置したお陰で安全に作業できました。とにかく安全第1ですね。

2014年以来の「再塗装作業実施状況まとめ」となりますので、2015~2017年4月までの再塗装作業も含めて一覧表にまとめてみました。

re-painting-report-201705.gif




nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

外壁再塗装 南壁面も終了 2017 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

残っていた外壁再塗装の南壁面を4月末にやっと終了しました。
1日目に、壁面のほこりと汚れを取るため、ぞうきん掛け。その後、1回目の再塗装を実施し、乾燥待ち。
2日目に、2回目の塗装を実施し、昨年10月から始めていたログハウス外壁塗装を全て終了しました。

建築(2010年6月)後の外壁塗装は、3年毎に実施することにしていますが、これで、建築後2回目の再塗装を無事終える事ができました。再塗装をすると、見違えるようにきれいになりますので、やり甲斐がありますね・・・

■ 作業の状況
・基礎部分を養生して早速塗装開始です。脚立やはしごを利用しての作業となります。壁面が少し色落ちしているように見えますが、これは、パイン材の松ヤニが浮いて出てきているため黄色く見えています。この松ヤニ部分は、スクレーパーでできるだけそぎ落としておきます。
DSCN4976.jpg

・1回目の塗装ですが、ログ表面の防水機能も低下していますので、塗料を沢山吸収して黒く見えています。一回目の塗料の使用量は、自ずと増えてきます。
破風板部分の再塗装は、脚立では届かないので梯子を使っての高所作業となります。落下しないよう気をつけて、気をつけて・・・・
DSCN4981.jpg

・翌日、一回目の塗装が純分乾燥するのを待って、2回目の塗装を行います。
DSCN4983.jpg

・今回、最後に残った南壁面の塗装が終わり、昨年10月からスタートした外壁再塗装が全て終了。
DSCN4985.jpg


・余った塗料で、作業小屋の入口ドアにも塗装しました。
DSCN4982.jpg


次回のログハウス外壁塗装は、3年後の2019年秋頃から実施する予定です。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

甘夏も収穫 2017 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

デコポンの収穫を2月初めに行い、甘夏は、3月末に収穫する予定でした。

しかし、現地に行ってみると、その内の一個が悲惨な状況に(写真の右下側の枝)。
DSCN4933.jpg

甘夏の皮には、はっきりと爪痕が残っていましたので、ハクビシンの仕業だと思われます。また、実を全てきれいに食べていたことから、甘夏の甘味が増している証拠でもあります。
DSCN4930.jpg

ということで、少し早いのですが、ハクビシンに食べられないうちに今回全ての実を収穫することにしました。合わせて2本ある甘夏の実は、約40個収穫できました。
DSCN4934.jpg


■収穫を終えたデコポンと甘夏二本に、剪定と礼肥。
・甘夏の剪定を終え、すっきりと風通しも良くなりました。
DSCN4937.jpg

DSCN4938.jpg

デコポンも枝を落として、すっきりと。
DSCN4912.jpg

最後に、昨年に続いて礼肥として、醗酵鶏糞とバットグアノ(コウモリの糞などの入った実付きをよくする肥料)を与えて終了です。来年もおいしい実を沢山つけてくれることを願って・・・・
DSCN4916.jpg

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

外壁再塗装(2) 東壁面も終了 2017 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

デッキの再塗装につづき、ログハウス東壁面にも再塗装を施しました。昨年秋からはじめた外壁の再塗装も残るは、南壁面のみとなりました。

■ デッキ床面の再塗装後の状況
先月実施したデッキ床面も2回目の再塗装を行いましたが、雨が降った後は、こんな感じになります。
しっかりと、水をはじいてくれているのがよくわかります。
・デッキ床面
DSCN4924.jpg

・デッキの手摺り上面
DSCN4925.jpg


■ 東壁面の再塗装
それでは、ログハウスの東壁面の再塗装の状況をご紹介します。

デッキ床面の場合には高圧洗浄機でクリーニングしましたが、壁面は、ログの隙間から水が浸入するのがいやで、手でぞうきん掛けして、表面のほこりや汚れをとります。脚立一つで手が届きますので、作業も順調に進みます。
DSCN4920.jpg

壁面の掃除の後、表面が乾燥するのを待って、エアコン室外機や基礎部分を「養生布コロナマスター」で養生。窓ガラスなどは何も養生をせず、もし塗料が対が場合には、すぐにウエスで拭き取れば問題なくとれます。

養生作業が終わると1回目の塗装を行いました(塗装作業時間は、2時間半程度)。使用する塗料は、ステンプルーフの「パインブラウン」です。半日乾燥させて翌日に2回目の塗装を行い、東壁面の塗装を無事終了。
DSCN4935.jpg


昨年秋からはじめた3年ぶりの外壁再塗装も、残すは南壁面のみとなりました。
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

デッキの再塗装実施 2017 [ 4_12 デッキ・門扉の再塗装]

昨年10月から、ログハウス本体の外壁の再塗装をスタートしました。ログハウスの外壁の内、西側・北側の2面の塗装が終了。年が明けて引き続き残りの東側・南側の外壁塗装を行う予定でしたが、デッキ床面の塗膜が大分やられているようなので、デッキの塗装を先に行うことにしました。デッキ床面の塗装は、2年ぶりです。

■まずはデッキ床面の洗浄から
これまでは、掃除機やほうきでやっていたのですが、誇りがデッキ正面の溝に入って掃除機などでは取り切れないので、ケルヒャー製の高圧洗浄機を使って、床面を洗浄することにしました。
DSCF3341.jpg

高圧洗浄で使用したノズル。ちょっと強めの水圧を当てるとデッキにできた苔もかなり除去できることもわかりました。
DSCF3342.jpg

高圧洗浄機できれいになったデッキ
DSCF3343.jpg

階段部分もきれいになりました。
DSCF3344.jpg

作業小屋の階段部分も随分きれいになりました。
DSCF3345.jpg


■ 再塗装の実施
作業小屋の階段部分(これまで1~2年毎に塗装)と柱脚部分(今回が初めての再塗装)に、オリーブ・ブラウン(ステンプルーフ)を塗装。1回目の塗装後、翌日に2回目の塗装を実施。
DSCF3359.jpg

6年目を迎える階段部分も見違えるようにきれいな仕上がりに。
DSCF3360.jpg

本体のデッキ部分は、1回目の塗装が終わって、翌日に2回目の塗装を行う予定でしたが、雨模様の天気になってきたので、1階目の塗装のみで終了。2回目の塗装は、後日実施することに。
DSCF3351.jpg

1回目の塗装を終えたデッキ。
DSCF3364.jpg

DSCF3365.jpg


■ 塗装をしっかり行えば、デッキの寿命も延びそう!
当初、デッキ部分(防腐処理されたパイン材)は、雨ざらしになるため長く持たないと聞いてました。ログハウスを建ててから約6年半になりますが、デッキ部分については、これまでに2回の全面再塗装、床面については1~2年毎に再塗装を行ってきました。
その効果でしょうか、今のところ腐れなどは見られず、まだまだ持ってくれそうです。なんとか10年以上を持たせたいと考えています。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

デコポンの収穫 2017 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

2月はじめにデコポンを収穫しようと現地を訪れてみると、下の写真のように、デコポンが散乱・・・・・

DSCF3301.jpg

よく見ると、布製の袋が外され、食べられています!!
DSCF3302.jpg

ヘタの部分だけ残ったものも・・・・
DSCF3304.jpg

被害は、10個程度。犯人は、野鳥ではなさそうです。以前にも経験があるのですが、デコポンにかけた袋を引き抜いていること、食べられた後は、つついたものではなく引き裂かれた状態であることから、恐らくハクビシンではないかと思われます。
来年は、袋をしっかり結んで引っ張っても抜けないような対策が必要かと思います。

気を取り直して、残りのデコポンの袋掛けを外すことに。なかなか良い色づきです。
DSCF3306.jpg

DSCF3307.jpg

全ての実をとったところ、収穫できたのは、63個。10個くらい食べられたので、合わせると70個程度の収穫ということになりました。しかし、全体としては、小粒なものが多いので、来年は、もう少し球を大きくしたいので、50個位に摘果しようかと思っています。
DSCF3311.jpg

デコポン特有の下手の部分の盛り上がりのあるものは、10個程度です。一つ皮をむいて食べてみましたが、今年は、今までになく甘味がしっかりしてきたように感じます。施肥も効果的だったのかも知れません。
DSCF3312.jpg


【おまけ】
階段の上がり口の横に、コンクリートブロックで花壇をつくりました。妻が土作りをしたあと、家から持ってきた桜草を植えました。
DSCF3314.jpg

来年からは、こぼれ種で長く楽しませてくれるのではと期待しています。
DSCF3319.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

今年も鳥の巣箱取り付け 2017 [7_00 巣箱設置・野鳥観察]

今年も昨年に続き、野鳥の巣箱を取り付けました。昨年も2つの巣箱でシジュウカラが、巣を作り雛をかえしてくれましたので、昨年夏に取り外していた巣箱をまた昨年同様、庭の桜の木とクヌギの木に取り付けました。

■ 巣箱の取り付け
まずは、クヌギの木に昨年同様、地上4メール位の高さに取り付け。
DSCF3237.jpg

巣箱は、しっかり針金で幹の周りに締め付けて完了。
DSCF3244.jpg

次に、庭の山桜の木にも、もう一つの巣箱を取り付け。ここは、地上3メートルくらいの高さになります。
DSCF3242.jpg

こんな感じで、ログハウスの窓から鳥の出入りが見えるような向きに取り付けました。
DSCF3241.jpg

今年も昨年のように、シジュウカラが使ってくれることを期待したいと思います。

■ 「あたみ桜」見物
ログハウスに行く途中にある熱海・糸川遊歩道沿いにある寒桜(「あたみ桜」という種類)を見に行きましたので、少しご紹介します。
「あたみ桜」は、明治初め頃にイタリア人からもたらされたもので、その後、熱海のあちこちに植栽されています。一つの枝に早期に開花する花芽と後期に開花する花芽が二段構えで構成されるため、長い期間花を楽しめるのが特徴だそうです。

・糸川の河口付近からの風景。
DSCF3221.jpg

DSCF3205.jpg

・桜の花は、こんな感じで沢山のつぼみと同居しています。
DSCF3195.jpg

DSCF3196.jpg

・桜には、メジロなどの野鳥が沢山、手が届きそうなところまでやってきます。
DSCF3219.jpg

DSCF3193.jpg

もう「あたみ桜」は、峠を越えたかも知れませんが、機会があれば訪れてみるのもよろしいかと思います。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

デコポンへの袋掛け 2016年12月 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

前回、庭もデコポンが少し色づいてきたことをご紹介しました。あれから約1ヶ月が過ぎた12月10日頃に訪問してみるとかなり黄色く色づいてきましたので、鳥害対策の袋掛けを行いました。

■ デコポン、甘夏の状況・・・・黄色く色づいてきました!
デコポンも全体的に色づいてきました。今年は、例年より少し早いような気がします。
DSCN4886.jpg

DSCN4887.jpg

甘夏の木も2本あるのですが、どちらも20個ほど実をつけています。こんなに多く実をつけたのは初めてです。
DSCN4891.jpg

DSCN4894.jpg


■ デコポンは、既に鳥の餌食に!!
こんな感じで、鳥がつついています。まだ、色づきはじめたところなので、そんなに甘くはないと思うのですが・・・
DSCN4890.jpg

結局、5個が被害に遭いました。やられたデコポンを少し味見してみると、それなりに甘くなっているので、このままだとすぐにやられてしまいそうです。
DSCN4899.jpg


■ 例年通り鳥害帽子の袋掛けを実施。
昨年、鳥害に対して効果のあった「デコポン用掛け袋」(伸縮性のあるポリエステル製の布)をネットで100個ほど新たに購入。
DSCN4885.jpg

鳥害にあった実を取り除き、その他の全ての実に袋掛けしました。
DSCN4898.jpg

DSCN4893.jpg

甘夏にも袋掛け。
DSCN4892.jpg

もう一本の甘夏にも袋掛け。
DSCN4895.jpg

全ての実に袋掛けを行いました。
デコポンは、来年2月初め頃に、甘夏は来年春頃に収穫予定です。まだまだ先は長いですが、とても楽しみです。

最後に、最近の庭の周りの様子を。
DSCN4901.jpg

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

最近の庭の様子 2016 [6_00 ガーデニング&野菜作り]

最近の庭の状況をご紹介します。最近とは行っても、11月初旬の様子になります。

■庭の状況
今年最後の芝刈りと周囲の草刈りを終えました。庭の木々の少し色づいてきました。
DSCN4847.jpg

ジューンベリーの紅葉も進んできました。
DSCN4849.jpg


■柑橘類の状況
デコポンも順調に大きくなっています。今年は摘果も適切(?)に行っているので、数は50個前後ですが、順調に大きくなっているような気がします。
DSCN4842.jpg

DSCN4843.jpg

北東の角地に植えている甘夏柑も15個前後実をつけています。
DSCN4850.jpg

植えてから、3年目になる南側の甘夏も今年は、大きな実を10個以上つけています。
DSCN4848.jpg


■その他
東側にある畠には、ベビーリーフの種を蒔きました。ちょっと時期が遅くなったので、何処まで成長できるかチョット心配です。
DSCN4846.jpg


いずれにしても、実のなる樹木は、とても楽しみですね。収穫は、年明け以降となりますが、鳥などに食べられないようどう対策するかがポイントになります。
今年も昨年鳥害に効果のあった「ネルネット」というストッキングタイプで伸縮性があるポリエステル素材でできた筒状のネットを、12月には果実にかぶせることにしています。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

3年ぶり2回目のログハウス外壁再塗装(1) 2016 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

2013年10月以来のログハウス本体の外壁塗装をスタートしました。

外壁塗装は、東西南北4面ありますので、一面塗装するのに約2日かかるため、全面の塗装を終えるには、8日程かかることになります。なんとか全ての外壁塗装を年内に終わらせたいと考えています。とは言ってもお天気次第ですが・・・・特に今年は、天候不順で困っています。

今回は、まず、西日良く当たる西面の外壁から開始です。塗装の手順としては、まず壁面の清掃、塗料は、ステンプルーフの「パイン・ブラウン」を使用し、2回塗りで仕上げます。

■ 西側壁面表面の清掃
塗装前に外壁表面についている埃などをとるため、濡れぞうんきんできれい拭き取りました。
DSCN4790.jpg

結構、埃で汚れていましたが、これで、西面の清掃が終了。いよいよ、塗装開始です。
DSCN4791.jpg


■ 西側壁面の塗装(1回目)
使用する塗料は、建築当時から同じ塗料「ステンプルーフ」のパイン・ブラウン色を使用しています。
DSCN4792.jpg

デッキ床面が汚れないように養生して、塗装を開始。
DSCN4793.jpg

木製の窓や、ドアも塗装を行います。
DSCN4795.jpg

これで、1回目の塗装が終了です。きれいに仕上がりました。
DSCN4797.jpg


■ 西側壁面の塗装(2回目)
半日ほど、1回目の塗装面を乾かした後(この間に北面の1回目の塗装を実施)、2回目の塗装を行いました。
DSCN4806.jpg

下の写真ですが、壁の下側は、バーベキュー用のセットをおいている関係で、日陰になっており、上部と比べると、鮮やかな色が残っています。紫外線や風雨の影響による差だと思われます。
塗装作業は、壁面の色がよみがえり、水のはじきも良くなるので、やりがいのある作業です。今回は、ゆっくり楽しみながら、塗装作業ができたような気がします。
DSCN4808.jpg


■ 北側壁面の清掃と塗装(1回目)
西面にメンテナンス用デッキを取り付けたので、デッキに脚立を置くと、屋根の一番高いところまで届くようになり、安全に北面の塗装作業ができるようになりました。
DSCN4798.jpg

順調に作業が進みます。
DSCN4799.jpg

一回目の塗装が終了。時間切れで、2回目の塗装は、次回訪問時に行うことにしました。
DSCN4800.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅
前の10件 | -