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外壁塗装 2012 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

ログハウスの建築時に塗装をしてから2年半を警戒していますが、初めての再塗装を行いましたので、その状況をご紹介します。

前回のブログで、今年は、塗装の劣化の激しい「西面」と「南面」の外壁について再塗装することにしました。まずは、一番劣化の激しい「西面」の外壁について再塗装を行いました。今日は、秋晴れの大変いいお天気で、まさに塗装日和と言える中での作業で、とても気持ちよかったです。

■「西面」外壁塗装実施後の状況
外壁の汚れがひどくなかったので水拭きして乾燥させ、再塗装を行いました。今回は時間の関係で、1回塗りの状態ですが、近日中に壁面のみもう一回塗装を行う予定です。

1回塗りでも、建築当初の鮮やかな色が戻ってきました。
DSCN1629.jpg


年内に、「南面」(妻面)の外壁を再塗装する予定ですが、「西面」のようにデッキもなく、高いところで5メートル近くありますので、足場を組むか、はしごで済ませるかなどについても検討する予定です。

■再塗装の作業状況
・外壁の水拭き
塗装を始めるに当たって、まずは、壁面の汚れを取るために水拭きしました。
DSCN1610.jpg


■再塗装の実施
- 使用する塗料: 色:「パインブラウン」 商品名:「ステンプルーフ」(撥水性木質保護塗料)

※塗料メーカーのHPに、以下のような情報がありました。2.5年での塗り替えというのはほぼ予定通りということになりそうです。
ステンプルーフの塗り替えの目安は?
通常3~5年を目安、状況によって異なります。通常の目安としては、3~5年程度です。潮風や雨風の激しい場所や紫外線の強い海辺など、気象条件が厳しい場所でのメンテナンスは、2~3年を目安としてください。また特に薄いカラー色の場合においても、2~3年が目安となります。 塗り替え時期の目安としては、汚れが著しくなったとき、顔料の離脱したとき、溌水性能が低下してきた頃が目安です。 また、デッキの床下など磨耗の激しい場所は、塗装本来の色がなくなった頃がメンテナンスの時期です。

- 塗り方: 刷毛塗り

・水拭きした壁面を乾燥させた後、デッキの奥の方から塗装を開始。
塗装に当たってのマスキングテープは、最小限にとどめています(建築時の最初の塗装の際には、神経質になって金物の周りに対してマスキングしていましたが・・・)。その理由として、使用する塗料が石油系の浸透タイプなので、もし、金物についてもすぐに拭き取れることが分かったからです。今回マスキングテープを使ったのは、窓枠の押さえ板(緑色)のところだけにしました。
DSCN1618.jpg

・再塗装したところと以前の状態とは、顕著な差が見て取れます。実際に塗装をしてみると、壁面の下部にいくに従って、塗料の吸収が早く、何回も塗料を塗り足さなければなりませんでした。やはり、直射日光や雨水にさらされる下部にいくほど塗装面の劣化が進んでいることを実感です。
DSCN1620.jpg

・窓枠には、小さな刷毛をつかって、丁寧に塗装。
DSCN1622.jpg

・軒下などの直射日光や雨水が当たらない箇所は、まだ、塗装面もしっかりしていて、再塗装しても塗料の吸い込みも少なく劣化の進行は遅いようです。そこで、壁面以外の塗装は、1回のみにすることにしました。

■ 再塗装のbefore/after
再塗装の前の状態とどのくらい変化したか、以下の写真をご覧ください。特に、壁面の下部の色落ちしているところが、再塗装で本来の塗装色(パインブラウン)になっているのを確認いただけるかと思います。

【before】
DSCN1587.jpg

【after】
下の写真は、1回目の塗装後の状態ですが、2回塗りすると更に色が濃くなると思います。
DSCN1625.jpg

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