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外壁の再塗装の検討 2012 [ 4_11 本体外壁の再塗装]

今年も、はや10月、残すところあと3ヶ月足らずとなってきました。ほんとに早いですね・・・。

先日の台風17号が、東海から関東地方を抜けていきましたが、庭木の方は、支柱の根本を「やらず杭」で補強していたこともあり、強風にも耐えてくれていました。「やらず杭」は、効果抜群です。
興味のある方は、下記の記事をご覧ください。
   http://loghouse-self-masa.blog.so-net.ne.jp/2012-06-28

さて、ログハウスが完成して、3年目に入っています。今年初めの予定では、建築後最初の外壁の再塗装をやることにしていましたので、そろそろ具体的に準備を進めようと思っています。

まずは、外壁の塗装の状態が、どのようになっているか、調べてみました。やはり、2年を過ぎると(初回の塗装は、2010年3月に実施)、塗装の色落ちも散見されるようになってきましたので、早めの再塗装が得策だと感じています。

【外壁の塗装状態の把握】
下記は、ログハウスの外観図で、壁面がどの方角を向いているかは、各図に記しています。
gaikanzu-1.jpg


外壁の塗装の劣化(塗料が色落ちしている)がどのように進んでいるかまずは、チェックしてみました。敷地は、東側から西側に13~18°傾斜した土地にログハウスが建っています。

大まかにみると外壁の塗装状態は、西面>南面(妻)>東面>北面(妻)の順序で劣化が進行しているようです。塗装の劣化は、太陽の日差しと雨水が当たることによって進行すると言われていますが、これを裏付ける結果となっています。

具体的には、
西面の外壁が一番劣化が進行していますが、これは、やはり夏場の西日の強さが影響しているようです。また、敷地の西側が下がっていますので、風の吹き上げも強く受けることになり、風雨が強いときは、外壁も濡れやすくなっています。
DSCN1595.jpg

特に、壁面の下側ほど、塗装が色あせしていることがよく分かります。これは、日差しと雨水が下側ほどよく当たるためだと思われます。
DSCN1587.jpg

・入り口のドアについてもみてみましょう。ドアのガラスの下側桟のところが特に塗装が色落ちしています。これは、雨水がガラス面を伝わって、桟のところに当たるためだと思われます。
DSCN1536.jpg

一方、ドアの上側の桟は、このように当初の塗装の状態が維持されているようです。これも、軒先が900ミリほど壁面から出ていますので、日差しや雨水も当たらないようになっているからだと思います。
DSCN1542.jpg

・西側の大型のガラス戸の桟も、下側の塗料が結構劣化して色落ちしていることが分かります。
DSCN1539.jpg


南面も、やはり日照時間が長いので、西面ほどではないですが、塗装面の劣化が進んでいます。
DSCN1592.jpg

東面は、山側に接していることもあって、日照時間もあまり長くなく、雨水の吹き込みも少ないので、西側に比べると、まだまだ色落ちは少ないようです。
DSCN1593.jpg

北側も、ほぼ東面と同じような状態です。やはり壁面の下側ほど、雨水が当たりやすくなりますので、色落ちしています。北側面は、ほとんど陽が当たりませんので、カビなどの発生が考えられますが、今のところは大丈夫なようです。
DSCN1594.jpg


【今年の再塗装計画】
・当初、年内に外壁4面すべての再塗装をと考えていましたが、年内は、西側と南側の壁面についてのみ実施することにしました。
実際の再塗装の作業については、これから継続してご紹介しようと思っています。
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